セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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ロード兼オフロード・シューズとは?

   
IMGP0011.jpg
 次の日曜日は「伊賀忍者武術大会マラニック 山城編」に出場します。このマラニックはJR山城多賀駅をスタートして、ゴールの笠置温泉まで距離にして約43キロを移動するというものですが、その内未舗装部分が約七割を占めるといいます(私は初出場なので、実際に走ってみたら、また異なる感触を受けるかもしれませんが)。
 そこで先月の鯖街道に続き、「ナイキ ズームスピードライト+4」(写真上)の登場となります。
 以前、記事でも触れましたが、この靴、普通のロード用ランニングシューズです。間違ってもトレイルラン用ではありません。ですのでトレラン用と呼ぶことにはひどく抵抗がありますが、「オフロード用シューズ」と呼ぶのはそんなに的外れではないと思います。要するに、本格的なトレイルには不向きですが、クロスカントリーに毛が生えたレベルのトレイルなら対応出来てしまうということです。現に鯖街道の山越えでは、何ら不自由は感じませんでした。
 その秘密は、前足部のアウトソールのレイアウトにあります。
 下の写真は、アシックスのエクスカリバーsv3(右側)と比較したものですが、前足部アウトソールの凸凹が、明らかに細かいのが一目瞭然です。つまり、グリップ力が高いということです。オフロードの下りで真価を発揮します。
IMGP0012.jpg
 重量もエクスカリバーの220g(サイズ27cm 片足)に対して、240gとさして重たくは感じません。アディダスだと現行のCSと同じくらいのウエイトではないでしょうか。
 残念なことにこのスピードライト、+5へのモデルチェンジで、アウトソールのレイアウトがかなり変わってしまいました。よりロード向きになったといいますか・・・まあ、元々ロード用のランニングシューズなので、正当な変更なのですが、オフロードで使うなら間違いなく+4の方が有効です。
 
 さて、次の日曜日、お天気はどうなることでしょうか。タイムを競うような大会ではないので、カメラ片手にのんびりと南山城の風景を楽しむつもりです。エントリーされている皆さん、なにとぞよろしくお願いします。
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