セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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2014夏・京都での密約

   
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 私の母校は先日、夏の甲子園にて開会式直後の初日の第一試合で埼玉代表に敗れてしまいました。春夏連覇がかかっているなどとあれだけ騒がれたら、そら平常心ではいられませんわな。先発して立ち上がりを叩かれた形になってしまった投手さん、くれぐれも必要以上の責任を感じないよう。「甲子園には魔物が棲んでいる」などとよく言われますが、負けるときはあんなもの、と考えれば少しは気も楽になるんじゃないでしょうか。

 それはそうと、その高校時代の友人と、この夏ネットを通じて思わぬ再会を果たしました。卒業以来ですから、何十年ぶりでしょうか……考えたくもありませんが(笑)
 むさい男子校の刑務所のような三年間をともに過ごした野郎です。現在は男女共学になり、もうあの頃のような殺伐とした雰囲気は、校舎のどこにも恐らく存在していないことでしょう。今だったら、もう一度入学してもいいかな、と思います。

 その友人と京都で実際に会ってきました。
 「変わったなあ…」「お前もなあ…」などとしみじみ言い合えれば良かったのですが、そんな感想さえも出ないほどに、お互いかつての面影を失っていました。「ドン引き」とはまさにこれです。オッサン二人が、「こいつはほんまに本人なんか?」と、腹の探り合いから始めなければならないのです。ああ、歳月は残酷です。
 それでもようやく思い出話から、本人に間違いなしと実感できるようになりました。なんにしても良かった。

 やがて話は、私のランニングに及びました。「えッ、お前がマラソンを!」友人は信じられんとばかりに繰り返します。「なあ、嘘やろ?」
 失礼千万なところは、ほんと当時のままです。在学中はそらスポーティーなイメージとは無縁だったかもしれませんが、首をひねるにも程があります。
 「俺がマラソンをしたらいかんのかい! それに人は変わるもんじゃ!」思わず私は言い返しました。
 すると売り言葉に買い言葉、友人がこう言ったのです。「そんなら来年俺の目の前で、京都マラソン走ってみいや」
 「おお、やったるわ! 完走したるわ!」

 というような次第で、来年2月の京都マラソンにエントリーと相成りました。しかし当選しないと走れないわけですし、当たったところで参加料がこれまた高い。当選の暁には、参加料の大半を友人がもつ、という条件で契約成立です。
 しかし思いも寄らぬ展開になってしまいました。当選発表は10月の初旬。当選すれば、その前後の木津川マラソンや篠山マラソンの出走をどうするか、考えないとなりません。複雑な心境のこの夏です。
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またまたおじゃまします
卒業以来会っていなかった御友人との再会ですか~
インターネットのチカラっていうのは凄いですね。
それにしても再会したお二人のやり取りは微笑ましく読ませて頂きました。無責任な立場から、密約の顛末を楽しみにしています。

それから、前回の記事の話題になっちゃいますが『ときめきに死す』見ました。
まんたさんが言われた通り、映像のところどころに懐かしい風景を散見でき、この夏も帰省しなかった私に故郷の涼しさを思い出させてくれる作品でした。釣をするシーンの大沼は特に懐かしかったです。
映画作品としても、ラストに向かって淡々と進むストーリー展開は魅力的で、好きな邦画の一本となりました。
薦めて頂き感謝です。
>ナニカさん
映画を気に入って頂けて幸いです。
あの釣りのシーンも地元だったのですね。
「涼しいですね」とジュリーが何度か口にしますが、ほんと清涼感に溢れた映画だと思います。夏場にはもってこいです。
音楽がまたいいんです。
クルマで主人公の生まれ故郷らしき場所へ向かう道中の、海辺の光景なんかも堪らなく魅力的です。

京都マラソンについては、どうなることでしょう。
自分の懐は痛まないので、ぜひとも当たってほしいのですが(笑)
募集開始から二日間で定員を突破したらしいので、最終的にはどれほどの倍率になることやら…あまり期待しないで当選発表を待ちたいと思っています。


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