セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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丹後対策

   
 9月の丹後100kmウルトラマラソンまでいよいよ1ヶ月を切ったわけですが、今月に入ってから雨続きで、満足に走れていません。
 ウルトラに挑む場合は事前練習で長い距離を踏んでおくのが理想なのですが、真夏には熱中症の不安があって、なかなかこれが出来ない。ましてや今夏のように雨が多く、湿度が異様に高いとあっては尚更です。八年ほどランニングを続けてきましたが、正直今年の夏が走るのには一番つらく感じます。

 しかし丹後は待ってくれません。刻一刻と近付いてくるばかり。暑さで距離を踏めない分、せめて身体を暑さに十二分に慣らしておく訓練だけはしておかないといけません。

 丹後ウルトラの最大の敵は、間違いなく「暑さ」です。一昨年初出場した際には、早朝のスタート時から湿度が高く、日中の気温は34℃前後まで達しました。フェーン現象とやらで日本海側が灼熱地獄となったのです。
 この時の100kmの部の完走率は40%半ば。大会始まって以来の最低の数字を記録しました。私はどうにかゴールに辿り着いたものの、走っている最中は、「こんな暑さの中でウルトラを走るなんて、なんか間違っとる」とずっと思い続けていたものです。
 あとひと月で気温がどう変動するか予想がつきませんが、とにかく一昨年のような最悪の状態になると仮定して準備しておくに限ります。
 以下に私なりの「丹後対策」を二つ挙げておきます。

 ①汗が出やすい身体にしておく。
 ②空き腹でも走り続けられる訓練をしておく。

 ①はひたすらに汗をかいて、身体にこもる熱をせっせと逃がす為のものです。その代わり、派手に失った水分と塩分を、せっせと補給しないとなりませんが。
 ②は炎天下を長時間走り続けていると、どうしてもエイドで冷たいドリンクばかり飲んでしまい、胃が弱ることで、次第に固形物が喉を通らなくなる事態への対策です。
 カロリー摂取がままならなくなるわけですから、当然へなへなとなるのが普通なのですが、この訓練をしておくことで、最小限の燃料で飛び続けられる「ハイブリッド・ランナー」になれるのです。
 これはかなり重要だと思います。ただ訓練段階で少々危険を伴いますが(笑) 目眩がしてきたらすぐさま中止しましょう。

 以上のことを肝に銘じて、あとひと月、体調を崩さない程度に頑張るつもりです。
 しかし大雨で京丹後や福知山は、大丈夫なのでしょうか? 11月には福知山マラソンにも出場予定なだけに非常に心配です。こればかりは天に祈るしか仕方ありません。 
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