セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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丹後ウルトラ攻略法

   
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 前回丹後に出場したのが二年前。初出場で、しかも度を超した猛暑の最中を走り続けたため、「キツい」「茹で上がる」などのイメージだけが強烈に刻印され、どんな風景の中をどう走ったかという部分は、反対に薄れてしまっています。
 そこで高低表を見ながら、前回眺めたはずの景色を思い出し、今回二度目ということで、ペース配分を考えてみました。すると不思議なもので、記憶の彼方に追いやられていた久美浜湾や沿道のサツマイモ販売店(丹後の名産品です)の佇まい、碇高原へと続く激坂などの様子がポラロイド写真のように浮き上がってきました。肉体を酷使して走破したルートは、ドライブなどと異なり、やはり心の奥底にしっかりと焼き付いているものですね。

 丹後のコースはアップダウンという点において、村岡よりは断然わかりやすい。60km地点までは、途中二度、七竜峠越えがあるものの、まずまずフラットという印象。よほど飛ばさない限り、ここまでに脚のスタミナが尽きる心配はない。

 問題はここから(画像のA地点)碇高原牧場(画像のB地点)に至る10kmの登坂。ここまで大した苦痛を味わっていないだけに、これがひどく堪える。
 この10km区間、高低差はなんと400m。登れども登れども、まだてっぺんに着かない……それが前回出場時の感想。しかも登坂の途中に一度、下りに転じる箇所がある。ここが曲者。頂上と錯覚してしまい脱力→とその直後、更なる登りが出現!→一度弛んだ気持ちが元に戻らず、精神的にギブアップ。この展開が一番怖い。

 それでもどうにか持ちこたえ、ついにB地点に到達。ここからは一転して、10kmに及ぶジェットコースターのような下り坂。
 長い登坂でロスしたタイムを取り返し、黒字転換する絶好の区間。しかしB地点までに無理をしすぎていると、肝心のこの下りで膝の踏ん張りがきかない。こうなると万事休すです。
 前回あの猛暑の中でもそこそこのタイムでゴールイン出来たのは、この下り(画像B地点→C地点)をほぼノンストップで駆け下れたのが大きかった。C地点で目の前に海が開けた瞬間の感動と言ったら、それはもう劇的なものでした。

 ということで、今回もこのA→C区間をいかに上手く乗り切るかに注意して挑みたいと思います。夏場の走り込みが充分でないぶん、前半はいつも以上にセーブしてかからないといけません。などと考えていても、ついつい突っ込んでしまうお調子者なわけですが(笑)
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