セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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第14回2014歴史街道丹後100kmウルトラマラソン(その1)

   
 9月13日(土)、23時15分京都駅発のオフィシャル夜行バスにて一路京都府の北端、京丹後市は網野へ出発。
 強行軍だが、これも宿代節約のため。バスが走り出すと早々に就寝。熟睡など出来るものでなし。ウトウトとまどろむだけ。微かに鼾をかいている方がいらした。羨ましい……。

 途中一度のトイレ休憩を挟み、バスはいよいよ京丹後市へ。空気が良いせいか星が綺麗。しかし路面が濡れている。通り雨があったらしい。
 明けて14日(日)午前2時、会場が近づいてきたので、出発時に配られていた朝食を摂る。割り箸の紙にはなんと大会名が。つまり「公式弁当」というわけですな。これには少々驚く。
 会場に着いてからでは食べている時間などないのは分かっているので、薄暗い中そそくさと食する。まだ眠っている方もおられるので、出来るだけ音を立てずにやる。これが意外と難しい。抜き足差し足の泥棒になった気分で、なんだか罪悪感さえ伴う(笑)
20140916153229c29.jpg
 午前2時半、道が空いていたせいか予定より半時間も早く、大会会場の「アミティ丹後」へ到着。早く下車して準備をしたいのだが、受付は3時過ぎにしか始まらない。それにまだ、新大阪発のバスが着いていないようだ。車中でじりじりと時間の経過を待つ。悪いことに、この時点になって睡魔が襲来。おいおい、もっと早よ来とれよ。間が悪すぎるわ、ちゅう話ですわ(笑)

 午前3時、いよいよ会場入り。外は少し肌寒いくらい。ああ懐かしや、二年ぶりのアミティ丹後。
 前泊組の方がもう既に到着されているので、そこら辺はまさに人人人。夜中というのにライトアップされた会場は、まるで縁日の夜店のような賑わい。ウルトラならではのこの雰囲気。ご近所の皆さん、安眠を妨げてスンマセン。今日一日だけ辛抱してつかあさい<(_ _)>
20140916153330fc9.jpg
 さあ100km部スタートまであと1時間半しかない。混雑の中をてきぱきと動き、受付を済ませ、更衣に取り掛かる。ここらの手順は二年前に経験済みなので、ある程度解る。
 ゼッケンも着けたし、ワセリンや日焼け止めクリームも塗った。荷物も預けた。さあ行くぞ。
2014091615340979a.jpg
 と外へ出てみると、小雨がしびしび。まさかの空模様に、おおっ!と一瞬たじろぐも、見上げれば黒雲の切れ間のあちこちに☆が覗いている。おそらく通り雨の類だろう。まずは一安心。

 さあお次はトイレ(小)だ。慌ただしい展開が嫌になるが、これだけは済ませておかねば。敷地内の駐車場に設置された仮設トイレに向かうと、もうそこには長蛇の列が。
 この時点で時刻は4時。遅々として進まない順番。スタートに間に合うんか? 一抹の不安が頭をよぎる。小雨に濡れながら忍耐の時間。ステージ周辺に行けばゲストのはるな愛さんが拝めるだろうと思っていたのだが、そんな時間的余裕など微塵もなし。当てが外れた。

 トイレを終えたのは「スタート五分前」のアナウンスとほぼ同時。「ランナーの皆さんは早急にスタート位置に整列してください」って、そうしたいのは山々なんですが、膀胱がそれを許してはくれませぬ(~_~;)
 短距離選手のようなダッシュでスタート位置へ駆けつける。今年からスタート位置がアミティ丹後の横の道路へと変更になった。参加選手が増えたのでそうなったのだろうが、トイレから遠くなった。尚更冷や汗。滑り込みセーフで長い列の後方に合流する。
 「スタート三分前になりました」間に合った。スピーカーからははるな愛さんのトークが聞こえてくるが、どこにいるのやら皆目わからん。多分ずっと前方なのだろう。
2014091615345225c.jpg
 そして迎えた午前4時30分、100kmの部スタートの時。ここまでどたばたで来てしまったが、お蔭でスタート前の妙な不安や緊張を味わわなくて済んだ。こういうスタートの迎え方も、考えようによってはプラスなのかもしれない。
 足元が暗く、押し合いへし合いなので、スタートゲートまでなかなか辿り着かない。場所的にはるなさんは進行方向左のアミティ側にいるだろうと見当をつけて、カメラをスタンバイし、のろのろと流れに身を任せ進んでいく。
20140916153527f46.jpg
 そしてやっとこさスタートラインに到達。予想は的中。はるな愛さん発見! その横には大会プロデューサーである坂本雄次さんの姿も!
201409161536056cf.jpg
 パシャッ!っとシャッターを切ったところで、さあ100kmの始まり始まり。長く遠い道のりを考えると目眩がするなあ……ろくに寝てねえもんなあ、当たり前か。
 (その2へ続く)
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