セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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第14回2014歴史街道丹後100kmウルトラマラソン(その2)

   
 小雨がしびつく中、網野の町中を通り、海岸線へと向かう。まだ夜が明けていない上にランナー密集状態がしばらく続くので、足元に神経を使いまくる。こんな序盤に転倒してリタイアする羽目になってはつまらない。
 海岸線へ出ると、街灯はますます少なくなる。浅茂川漁港も通過している筈なのだが、暗闇でよくわからない。久美浜で折り返してまた立ち寄るので、写真はその時撮影することにしよう。夜が明けるまでカメラに気を取られるのは非常に危険。
 早朝の沖合に漁り火が見える。内陸部の人間にしてみれば、なんとも幻想的な光景で、思わずペースを落とし魅了される。

 うっすらと夜が明けてきたのは、一発目の七竜峠を越えた頃。これでようやく写真を撮る余裕が出来た。ここで約7km地点。
20140917143702a36.jpg
 いつしか雨は上がり、体感温度もいい按配。スタートして間もないので、皆さん元気元気。快調に峠を下っていく。二度目の峠越えの頃、気温があまり上がっていないことを祈り、私もぼちぼち皆さんの後を追う。
 今夏は雨に祟られたこともあって、走り込みが完全に不足している。よって良いタイムなど望めるわけもなく、「慌てず怠けずの精神」できっちりと時間内完走を狙っていくつもり。腕時計も過度に気にせず、体内時計を頼りにレースを組み立てる。でたらめな私のようなタイプには、これが案外最適だったりする(笑)
20140917143734151.jpg
 峠道を下り終え、ようやく久美浜側へ到達。しかしまだ久美浜湾には距離がある。
20140917143818833.jpg
 そして11.2km地点の浜詰駐車場エイドに到着。
201409171439103bd.jpg
 駐車場から見た浜詰海水浴場の朝焼け。雨上がりというタイミングが幸いしたのか、印象派の絵画のような光景。こういうのが見られただけでも出場した甲斐があったというもんです。しばしうっとりと眺める。
2014091714394761c.jpg
 浜詰からは海岸線を離れ、久美浜湾に沿う形で時計回りする。
 久美浜エリアのエイド一発目は、16.4km地点の道の駅「くみはまSANKAIKAN」。特産品の梨を頂く。美味美味。
2014091714403044c.jpg
 しばらく行くと、いよいよ久美浜湾の光景が間近になってくる。空も晴れ渡ってきたことだし、これは絶景が望めそう。
201409171441212bd.jpg
 久美浜湾のほぼ最南端・磯辺神社エイド。21.1km地点。ここから見るかぶと山が迫力満点なのだが、写真に撮るのを忘れた。この時、私は何を考えていたのだろう? もうすでにへばりかけていたのだろうか?
20140917144204343.jpg
 お次は湾の西側、河内公民館エイド。24.9km地点。あれあれ、まだ早朝だというのにやけに日射しがキツくなってきたぞ? おまけになんだか蒸し暑さも……気のせいじゃないよな? みんな頭から水を被って、ドリンクがぶ飲みしてるもんな。いよいよ「夏丹後」の襲来かガクガク
20140917144250f15.jpg
 日射しに映える久美浜湾の光景。やっぱ今回も暑くなりそう。二年前の灼熱地獄が脳裏を過ぎる。
20140917144326df6.jpg
 湾を巡り終え、我々は湾の入口に架かる小天橋を渡り、再度日本海沿岸へ。
20140917144403ae3.jpg
 さあ、また七竜峠を今度は逆方向から越えねばならぬ。もう一度目ほどの元気はないぞ。どうすんだ?
 というところで(その3へと続く)
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