セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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遠き山に日は落ちて

   
 先日の「伊賀忍者武術大会マラニック山城編」、脚の疲れがとれてきたところで、冷静になって振り返ってみました。

 ◎タイム計測無し-よって完走証も無し。
 ◎スタート時間-適当。
 ◎配布の地図-これまた適当。
 ◎コース-当日になってみないとわからん(当日になってもよくわからん)。迷う確率高し。
 ◎距離-曖昧。迷う回数によって人それぞれ。
 ◎給水-手ぶらでも走れんことはないが、持参したほうがかなり無難。

 とここまで書いてみて、「なんや、ええところあらへんやん。風呂だけやん」と関西弁でぼやきながら、某エントリーサイトの大会レポにあれやこれやと欠点を書き連ね、「もう二度と出えへんで」と締めくくる・・・どころか、私の手は大会エントリーのページへと。そして・・・

 京和トライアスロンクラブ主催「鷲峯山・金胎寺お茶供養まつり38キロ(9/1)」申し込み完了!!www

 なんのことはありません。歴史マラニックシリーズのこのユルさ、大雑把さ(良い意味での)、気に入ってしまったのであります。リピーターの皆さんが仰る「井上ワールドの魔術」とはこれのことなのでしょうか? 気がつけばエントリーボタンをclickしていたのであります。

 それにしてもこの魅力、一体全体どこから来るのでしょうか? 
 私は小学校の高学年の頃だったか、野外学習の一環として参加した、少年自然の家でのオリエンテーリングを思い出してしまいました。地図と方位磁石を持って仲間と目的地を目指すあれです。その後でお決まりのカレーライスとキャンプファイアー。遠き山に日は落ちての世界です。ないない尽くしのマラニック大会が、私の郷愁を強く刺激したのです。この感覚、至れり尽くせりのマラソン大会では味わったことがありません。

 とにかく、後半戦の初戦はまたまた井上ワールドのお世話になります。しかし9月しょつぱなって、水、どれだけ携帯すればいいのでしょう? 見当もつきません。ドラム缶でも背負って走りますか。この大会らしくていいかも(笑)。
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