セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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黒の13足目

   
 近頃は「黒」などと言えば、従業員に奴隷待遇を強いるというような負のイメージがもっぱらですが、本来その色は、格好いいものなのです。少なくとも私は、汚れの目立つ「白」よりも「黒」の方が好みです。ストーンズの名曲「黒く塗れ!」を聴いたりなんかすると、血が沸き立つのを感じます(笑)

 てなわけで、通販で購入した今シーズンの相棒がやってきました。黒い「adizero mana7」です。にしても見事なまでにブラックです。黒地に黒ラインなものですから、遠目にはどこのメーカーやら判らないくらいですね。まあ、その奥ゆかしさに惚れたわけですが。
 黄色地に黒ラインのタイプもあったのですが、もろにタイガースなのでやめました。関西人にも、こんな野郎もいるのです。ちなみに「猛牛」は大好きです。
20141002140102643.jpg
 27cmサイズで、片方228g。重量はこれまでフルやハーフで愛用してきたadizero japan2とほぼ同じ。靴裏の構造も、土踏まずで交差したトルションバー(ブルーの強化プラスチック 写真①参照)が前足部まで伸びている点は同じ。ただし、japan2は三本だったのに対し、こちらは二本。japan2の前足部の剛性が私にしてみれば少し強すぎ、フルマラソンでは35km以降の失速に繋がった感があるので、これで少しは緩和できるかな。ソールの厚みもjapan2よりはありそうだし。
20141002140130aa3.jpg
 アウトソールのレイアウトはjapan2とは完全に別物。むしろ初代japanのレイアウトを踏襲し、ごつくした感じ。青色の月面クレーターのようなゴツゴツ部で路面をつかみ、掻く構造。本番やスピードトレーニングには適していても、ジョグやLSDには不向きな靴ですね。

 アッパー側面のアディダスラインは、従来の「縦三本」を採用。manaは近年の訳の分からん「横三本への変更」を免れている貴重なモデルです。「縦三本」だと写真②のように、靴ひものホールと連動させて、サイドのフィット感を高めることが可能なんですよね。この点はけっこう重要だと思います。
201410021401582bc.jpg
 そして今回、この靴にする決め手になったのが、「FULL-FOREFOOT adiPRENE+」の採用、この点につきます(写真③参照)。つまり前足部のミッドソール全面に、アディプリーンプラスという反発材が搭載されているのです。これは私が履き潰してきた靴の中で一番お気に入りだった、adizero CS6と同様の構造です。このことに今回初めて気がつきました。遠回りしたなあ、という感じです。知ってりゃ二年前にjapan2にせずに、これを買っていたでしょう、たぶん。
20141002140227cac.jpg
 今回買うに当たって色々と試着してみました。アシックスのライトレーサー、ミズノのウェーブイダテン、そしてこのmana7クラスが自分の実力からすると一番適当かなあと考え、フィット感と構造と価格でこれに決めました。
 ターサーやウェーブスペーサー、匠などはレベルが高すぎて鼻から考えに入れなかったのですが、アシックスのスカイセンサーグライドにだけは少し色気もありました。でも今回はパス。憧れを先行させると靴の場合、ろくな結果にならないのです。七年間で12足履き潰してきて、それだけは経験上わかります。

 ともあれ13足目の「黒のmana7」に今シーズンの命運を託します。妻に言わせれば「爪先のエナメルがヤクザっぽい」らしいのですが、私に言わせれば「わかっちゃいねえなあ」ということになります。勿論、口には出しませんが(笑)
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