セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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イダテンに挑む

   
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 まだ十月だというのに、もう来年四月末のウルトラマラソンの心配をしています。それにしても早すぎますよね。年明け一月でも十分のような気がするんですが…。

 その大会とは「第17回 奥熊野いだ天ウルトラマラソン」。毎年四月の最終日曜日に和歌山県の紀伊勝浦で開催されている、100kmの部の定員が300名強のこぢんまりとしたウルトラマラソンです。2000人規模の丹後なんかと比較すれば、本当にマイナーな大会です。まだ出たことがないので想像なのですが、村岡>東尋坊=奥熊野、という風な感じなのではないでしょうか。

 ところがこの奥熊野、リピーターの割合が非常に高いらしいのです。毎年参加者の半数近くを占めるとか……これは「良い大会」である何よりの証拠です。村岡なんかも熱心なリピーターが多いですもんね。
 アクセスが悪い場所にも関わらずこのリピーター率。ウルトラを始めた頃から正直、興味津々の大会の一つでした。

 実は二年前にエントリー直前まで行ったことがあったのですが、安宿が既に満杯になっていたので、その時は断念して、将来のお楽しみにとっておきました。
 そして今回、うまい具合に安価なビジネスホテルを押さえることが出来ました。これはもう出ないわけにはいきません。「東尋坊再挑戦」にするか否か最後まで悩みましたが、来春は思い切って「いだ天100km」に初挑戦する腹を括りました。法螺貝の音と共に那智の滝をスタートするなんて、やっぱ一度は味わってみたいですもんね。
 まだまだ先のことですが、紀伊勝浦で二泊、ささやかな贅沢をさせてもらいます。

 それにしても遠いなあ、という感じです。奈良県の北部からだとマイカーで吉野山中を縦断するルートが最短なのですが、帰りの気楽さを考えると、時間はかかってもやはり鉄道を利用するのがベストのように思います。大阪経由だと、ほぼ紀伊半島を半時計回りに巡る形になってしまいますが……あ、ちなみに今回も特急を使うつもりはありません(^_^)
 まあそこら辺は、これからぼちぼち考えるとしますか。
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