セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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反リニアの旅計画

   
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 来春、奥熊野いだ天ウルトラマラソンに参加することが確定してからというもの、行き方を含めて那智勝浦のことをあれこれと調べています。

 そんな中、思わず「おッ」と唸ってしまう情報にぶち当たりました。その情報とは、奈良交通が運行する「八木新宮バス」というものです。こういう路線バスが存在することは前々から噂には聞いていたのですが、今回事細かに調べてみて、改めて驚きました。

 このバスは奈良県の近鉄大和八木駅と和歌山県のJR新宮駅を結ぶ路線バスで、高速バスではありません。ようするにチマチマと各停留所に立ち寄り、客を乗せたり降ろしたりしながら、まったりと進んでいくわけです。
 コースの全長は166.9km。停留所の数は驚くなかれ、167個! 八木~新宮間の所要時間は、約6時間半。
 単なる路線バスとしては国内最長の距離を誇り、昨今のローカル路線バス旅のブームのせいもあって、たまにテレビでも紹介されたりしています。

 奈良県北部在住の私としては、那智勝浦へ行く機会に恵まれながら、これを利用しない手はありません。
 行きをこれにすると、狭い路線バスのシートに長時間釘付けになることで、エコノミークラス症候群なる可能性があるので、利用するとすればウルトラマラソン翌日の復路でしょうか。新宮から八木までフル区間乗車すると5250円もかかってしまうのですが、鉄道で帰ってもそれに近い金額になってしまうので、ならば話の種にバスで帰りましょうと考えているのです、紀伊山地の風景を眺めながら、ゆったりまったりと。

 とは言え、終点まで一度も下車しない身となれば、トイレはどうすべえ?という話です。水を断てとおっしゃるのでしょうか? はたまたビニール袋にせよと^_^;
 いえいえ、道中、ちゃんとトイレ休憩タイムも設けられているみたいです。十津川温泉で10分、谷瀬の吊橋で20分、五条バスセンターで10分、というように。そら運転手さんだってトイレくらい行きたいわな(笑) 途中で交替もしないようですし。

 昼飯は谷瀬の吊橋でですな。これまでに三度ほど行ったことがあるのですが、橋の袂に小さな売店などがあったと記憶しています。

 まあこれでまた一つ、来春の楽しみが増えました。ウルトラマラソンに参加される中で、帰りにこのバスを利用する人がいれば、更に道中退屈しないのでしょうが、如何せんうんざりするほど気長な旅。そんな人はま、おらんでしょうね。時代はもうリニアモーターカーですから。
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