セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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トレーニング専用シューズについて①

   
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 今年の二月にアシックスのGT-2160NYを履き潰して以来、トレーニング専用シューズを一足購入しなければ、と思いつつ、ずるずると師走を迎えてしまいました。先月福知山マラソンで拝見した、あの川内選手のようなレベルの方でさえ、普段の通勤ジョグなどには、ある程度ゴツく重たいトレーニングタイプの靴を使用されているのです。3.5時間レベルの私が、トレーニング専用シューズなしに済ませていて良いわけがないのです。身の程をしれ!、と自分に向かって言いたい気分です(笑)

 GT-NYを処分してからというもの、日々のランニングはアシックスのエクスカリバーと、ナイキのズーム・スピードライトの二足で対応してきましたが、いずれも寿命を迎え、今はアディゼロ・ジャパン2とアディゼロCS9の二つでしのいでいます。ジャパン2はフル・ハーフ用からの転用、CS9はウルトラマラソン用からの転用で、どちらもトレーニングを目的として購入したわけではありません。なので重量も片足220~240gと軽過ぎ、スピードは出せてもジョグやLSDには不向きです。

 そんなわけで今年の内にトレーニングに特化したシューズを買おうと、この度貧乏性からくる重い腰を上げる決意を固めた次第です。

 私がトレーニングシューズに求めるのは次の点です。
 ①重たいこと(片足300g以上が望ましい)
 ②ミッドソールがある程度固いこと
 ③爪先から踵にかけてのラインが、出来るだけカーブしていないこと(写真参照)

 特に③は重要です。レースにも使えるような仕様の靴は、この内側へのカーブがきつく作られており、それ故にストレスなく走れる(要するにスピードが出しやすく)わけですが、いかんせん鍛えられるのはスピードを司る筋肉(大雑把に言えば、太腿の前側)ばかりで、耐久力を司る太腿裏側の筋肉(ハムと言うやつです)に刺激を与えるのが困難なのです。
 その点、この爪先→踵ラインが限りなく直線に近いモデルは、走り難い(同じ距離を走っても、レース用に較べて、脚にこってりとした疲労感が残る)故にハムや腹筋、腰筋にまで、無意識のうちに負荷がかかり、トレーニング効果が得られるというわけです。
 要するにスタスタ軽快に走れるような靴は×で、ストレスの溜まる走り難い靴が○と、極端に言えばそういうことになります。マゾヒスト向きの靴こそが優秀なトレーニングシューズと言えるわけです(笑)

 上記の理論は、ネットでも結構著名な○○マスターさんも提唱されているのですが、私の場合はおよそ七年間のランニングライフで、この理論を体感しました。だからこそ無意識に出てしまうスピードを抑制するためにも①が必要ですし、①のような大型シューズとなると、当然厚底なものですから、着地の安定性を確保するためにも②が必要になってくる、とごく自然な流れでこういう結論に到達したわけです(○○マスターさんのご意見には全面的に賛成というではありません。例えばマスターさんは「アディダスのミッドソールは軟らかすぎる」と常々仰っていますが、私はむしろ「固い」と感じています。ナイキが軟らかいのは同意ですが)。

 さてさてこのような観点からトレーニング専用シューズを探している次第なのですが、次回の記事では幾つか具体的に候補を挙げて、ある程度的を絞ってみたいと思います。「目の毒」などと散々ほざきながらも、福知山マラソン会場のステップスポーツでは、あれこれ手にとって研究してきたのです、この私というオッサンは(笑)
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