セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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原点回帰・この一足!

   
 さて昨日、今年二月以来の課題だったトレーニング専用シューズをついに購入したわけですが、今月に入ってからブログであれこれ考察して、頭でっかちになりつつあった私が、数ある靴の中から最終的に選び出した「モノ」とは、一体何でありましょうや?

 その心は、アシックスの「GT-1000-2」。「おいおい、ごちゃごちゃぬかした結果がそれかい!」と、ランニングシューズにうるさい方々からお叱りを受けそうな選択と相成りましたが、心がこれに傾いてしまったのだから仕方がない。中年になり果てた今でも、恋する気持ちに嘘はつけない(笑) 製品にも惚れましたけど、お値段にも惚れました。よってこれに決定! ちょっとばかり気持ちが揺れたミズノのライダーも、ニューバランスの1040も、今ではもう甘酸っぱい思い出となりました(笑)

 さてさてこのGT-1000-2、まんざら今回が初めてでもありません。およそ七年前、ランニングを始めて一年ばかり経った頃、初めて購入した「正真正銘のランニングシューズ」がアシックスのGEL-1120という靴で、今回買ったGT-1000-2の直系のご先祖様に当たるのです。
 それまでの一年間はナイキの使い古したスニーカーで走っていたものですから、GEL-1120の使用感は感動モノでした。日々のジョグやレースにもこれ一足で対応し、一年ほどで寿命を迎え、その後GT-NYへと乗り換えたわけです。
 昨日、売り場でGT-1000-2を手にとって、まるでフィルムの巻き戻しのようにGEL-1120で走っていた当時の感触が蘇ってくるのを覚えました。青春時代の初体験の相手を思い出すようなものです。もう買わないわけにはいかないではありませんか(笑)
20141214141620a6d.jpg
 このGT-1000-2はアシックスのフラッグシップモデルとして有名なGT-2000NY2の廉価版的存在として扱われがちですけど、私に言わせれば「ええところ」もあるんです。
 まずは重量。27.0cmで片足313gもあります。昔はGT-NYの方が重たかったのですが、今では逆転した感があります。トレーニングシューズにウエイトを求める私とって、これは喜ばしいことです。

 そして踵のゲル。現行のNY同様にビジブルであることに変わりはないのですが、横一線に近い形でゲルが露出しているNYと異なり、こちらは「稲妻状」にゲルが顔を覗かせている。この形状だと、私が懸念していた着地時の外側への倒れ込みも少しはましなのではあるまいか? まあ昔のNYのような「埋め込みゲル」と比較すれば、心許ないことに違いはないのだけれど……。
2014121414165075d.jpg
 そしてやっぱりアシックスに至ったのは、他社に較べて土踏まず部分の強化プラスチックががっしりしていること。靴がぐにゃりと捻れてしまってはトレーニング効果も半減してしまいます。
 ラストに関してはセミカーブの範疇に入ってしまうのですが、まあ許容範囲です。そもそもストレートラストのランニングシューズ自体がほとんど無いのだから仕方がない。
20141214141720d1f.jpg
 最後に、購入の決定打になったのはヒールカウンターの形状。アディダスなどに較べて緩さが目立つアシックスにしてはこのGT-1000-2、大変タイトに出来ています。GT-2000NY2よりもアンクルパッドが薄い点も気に入りました。厚いと最初はタイトでも、使い込む内にパッドが薄くなり、次第に履き心地自体が緩くなっていくんですよね。
20141214141753071.jpg
 カラーは青地にレモンイエローラインのタイプもあったのですが、冬場に履くにはあまりにも寒そうなのでやめました。私の選んだ赤ラインタイプ、27.0cmはこれが最後の一足でした。バーゲンセールはこれがあるので怖い。昨日行って正解でしたね。あ、因みにお値段は税込5000円ポッキリ。これが最大の決め手だったりして(笑)

 さあこの新しい相棒、今月宝塚ハーフマラソンが終わったら使い始めようと思っています。年末年始はこの靴で心置きなく距離を稼ぎますぞよ。恒例の元旦早朝三時間走にも無論使うつもりです。
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