セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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夏の古墳②-桜井市 茶臼山古墳

   
 暑さが幾分ぶり返した中、行ってきました。
IMGP0051.jpg
 この前方後円墳は桜井市の国道165号線沿いの、外山(とび)という所にあります。専用の駐車場はないので、すぐ近くの商業施設のパーキングの隅っこにクルマを置かせて貰いました。
IMGP0042.jpg
 外観をつかむため、遠巻きに歩いてみます。墳丘長208メートルということなので、先週のホケノ山古墳とは規模が違います。かなり巨大です。築造年代は古墳時代初期と言われています。ホケノ山が弥生時代の終末期なので、こちらのほうが後-まあホケノ山の発展系と言えるのではないでしょうか。この茶臼山が築かれた時期の前後に箸墓を初めとする古墳時代初期の大型古墳が相継いで出現しています。
IMGP0049.jpg
 それにしてもこの古墳、陵墓指定されていないので自由に見学できるはずなのですが、なぜか外周に沿って金網が張り巡らせてあります。「もしや、入れないのでは・・・」と思いつつも金網に沿っておよそ半周ほど歩くと、金網が途切れている箇所に出くわしました。どうやらここから中に入るらしいのですが、それにしても不親切です。簡単な案内図一つ見当たりません。調査団は別にして、一般の人間で、古墳に登ろうなどという物好きはそうそういないのでしょうか?
IMGP0050.jpg
 ともあれ金網の内側を歩き、墳丘への登り口はどこか探します。
IMGP0052.jpg
 と、ありました。草や木に遮られて見落としてしまうところでしたが、たしかに上へと続く道のようなものがあります。位置は後円部のやや右寄りです。
 この道、階段のようにはなっていません。かなりの傾斜を滑らないよう注意しながら登ります。蜘蛛の巣が腕やら顔に絡みつき、鬱陶しい限りです。真夏にこんな所へ来るほうが間違っているのですが。
IMGP0047.jpg
 そして、後円部の頂上らしき空間にたどり着きました。草木が茂り、むんとした暑気が立ちこめています。南東に位置する鳥見山を望みたかったのですが、周囲の高い木々に遮られて無理でした。
IMGP0044.jpg
 前方部へと下る道が微かに見えます。後円部から前方部へのこの落差を体感出来ただけでも、墳丘の上まで登ってきた甲斐があるというものです。立ち入り禁止の古墳ではこの感覚は絶対に味わえません。
IMGP0045.jpg
 下の写真が前方部です。こちらも草木に覆われて見た目には解りにくいですが、歩いてみるとほぼ平坦であることが実感できます。古墳自体が巨大ですから尚更です。
IMGP0046.jpg
 にしてもこの季節、古墳に登るなら長ズボンは必須ですね。蛇に足首を咬まれでもしたら大変です。それに帽子。朝夕に登るのであれば、上も長袖のほうが良いでしょう。涼しいうちは蚊の襲撃を食らうでしょうから。
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