セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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全鯖に再挑戦

   
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 先月の記事でも書きましたが、四月末に参加する「奥熊野いだ天ウルトラマラソン(100kmの部)」と三週しか間が空かないため、疲労回復が追い付くか否かの懸念から、どうすべえ……と悩んでいた五月の「第20回記念 鯖街道ウルトラマラソン」に、エントリーしました。それも、一昨年初出場してかなりきつかった記憶がある77kmの、俗に「全鯖」と呼ばれる部門に。

 鯖街道のエントリー開始は、今月の一日、つまり木津川マラソンの日の正午だったのですが、今年からインターネット申し込みが出来るようになった(去年までは郵便局の払込票に、ちっこい文字で、住所氏名や参加部門などを書き込んでいました)ので、「もしかするともしかするぞ」と思っていたのです。
 しかし一昨年は、そんなに慌てることもなくエントリー出来た覚えがあるので、ま、木津川から帰ってからゆっくり考えるか……などと高をくくり、のんびり構えていたわけです。

 そして一日の夕方、疲労と寒さからヘロヘロ状態で帰宅し、パソコンに向かってびっくり( ・_・;) なんと「半鯖の部43km」が、もう受付終了になっていたのです!
 半鯖の定員は400名。主催団体のHPによれば、正午から、わずか一時間半で満杯になったとのこと。要するに、私が木津川マラソンを走っている間に締め切られていたわけです。
 半鯖には出るつもりはなかったのですが、驚異的なこの埋まり具合には、一瞬冷や汗が浮かびましたね。こんなことならマラソンを走り終えた時点で、スマホで確認しておけば良かったのです。やっぱ何事も、悠長はいけません。

 幸い定員600名の全鯖は、まだ受付中でした。けれど、もう埋まるのも時間の問題でしょう。奥熊野の疲労の件など考慮する余裕もなく、すぐさまエントリー手続きを済ませました。ええい、なるようになるわい!と、結局はそこに落ち着くんですね、私の場合は(笑)

 そして一風呂浴びるより先に、すぐさま宿の手配に突入です。スタート地点である若狭・小浜の宿泊施設には、私より先にエントリーを終えた全鯖参加者たちが、その素早い触手を伸ばしておるに違いないのです(遊星からの物体Xか!)。

 先ずは一昨年世話になった、市役所近くの安価なビジネスホテルに電話しました。案の定、もう一杯とのこと。
 「マラソンですか……」と私。「ええ。皆さん慣れてらっしゃいますから」とホテルの方。
 おのれ……翌朝の集合場所にも比較的近く、好都合な宿だったが、仕方ない。
 二軒目、そして三軒目も「満杯です」と断られ、いよいよテントで野宿か?と危惧し始めた四軒目のビジネスホテルで、ようやくシングルルームを押さえることが出来、ほっとした次第です。

 都市型のフルマラソンではエントリー合戦と宿泊先の確保合戦がセットになっていると聞きますが、ついにその波が、一部のウルトラマラソンにも及んできたか……という感じです。
 ウルトラマラソンのゆったり悠々と走れるところに魅力を感じているわけですが、その前段階は、生き馬の目を抜く世界に変わりつつあるということですね(>o<)

 ともあれ、これで再挑戦決定です。五月半ばの早朝には、小浜いづみ商店街にある「鯖街道起点(写真)」から、京都は出町柳に向けての第一歩を踏み出しますぞえ。
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おはようございます!

ワタシも全鯖初エントリーです。自分に完走できる走力があるか不安ですが…

ホテルせくみ屋に宿泊予約したんですが、高かったです(・ω・)ノ
>さんパパさん
出来ればトレランシューズの方が無難なんでしょうけど、ロードが六割も占めるので、普通のランシューで出場されている人も多いです。

私も一昨年、トレラン未経験、しかもロード用の靴でなんとかなりましたから、未舗装エリアの下り部分さえ充分に注意すれば大丈夫ですよ。

お互い無事京都へたどり着きましょう(^_^)


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