セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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「続」ってなんやねん?

   
 五月半ばに鯖街道ウルトラにトライすることが確定して、一番の危惧は、「一昨年の九月以来、トレイルランをしていない」ということです。つまりそれ以降は、舗装された道ばかり走ってきたわけです。
 鯖街道の厳しい山越えに再挑戦するにあたり、これはマズい。トレラン慣れしていない上に、今回も出費を少しでも減らすため、ロード用のシューズで間に合わせようと考えているので、トレイル部分の滑りやすい下り坂などは、特に慎重を期さなければならない。
 挑むにあたって、やはり最低限の練習は必要か……。

 というわけで、三月の最終日曜日に開催の、京和トライアスロンクラブ主催「続・徳川家康・追跡マラニック50km」にエントリーしました。

 ここ二年ほど、三月下旬は、「春の大阪城公園3~4時間走」に出場して、春のウルトラ対策にしていたのですが、今年は公園の事情で、どうやら中止となったようです。
 そこで急浮上した「徳川家康」。近場で、参加費も比較的リーズナブルで、おまけにトレイルとアップダウンの訓練にもなるとくれば、これはもう打ってつけです。鯖街道だけでなく、その前の奥熊野ウルトラの対策としても有効です。

 京和トライアスロンクラブ主催の歴史マラニック・シリーズは、一昨年出場した「伊賀忍者武術大会マラニック」「金胎寺お茶供養マラニック」に続いて三度目で、クラブ代表の井上さんの名前をとって「井上ワールド」などと呼ばれたりする、そのトリッキー&シュールな味わいは、遠方から泊まりがけで参加する人がいるほどの魅力に溢れています。

 スタート時間も適当なら、距離もコースもアバウト。タイム計測は自己責任。
 昨今の至れり尽くせりの都市型マラソンに慣れた人なら、それはもう激怒しそうな内容なんですけど、これがまた愉しいんですわ、私のようなアナログ野郎にとっては(笑)
 ハマる人の気持ちが痛いほど理解できるんですわ。当日配布される「よくわからん地図」と、路上の消えかけた矢印を頼りにエッチラオッチラ走っていると、全身に「自由の風」を浴びているのを感じるんですよね。堅苦しいネクタイを外した直後の気分と言いましょうか……。

 で、ゴール場所の温泉に浸かって、それから飯食って、缶ビールの一杯も引っ掛け、帰りの電車でうたた寝。もう最高じゃないですか、完走証なんて無くったって。リピーターになる人たちは、きっとそういう愉しみ方が出来る人たちなんでしょうね。

 しかし三月下旬と言えば、世間はまだフルマラソンシーズン。一体何名くらい参加するんかなあ。少数だとコースアウトしまくるなあ。ま、それを含めての井上ワールドなんですけど(笑)
 とにかく、「神君伊賀越え」として有名な、徳川家康の(おおよその)逃避行ルートを辿り、京都南部の三山木から、三重県側の島ヶ原まで走り、忘れていたトレラン感覚を取り戻そうと思います。

 ところで、「続」ってなんやねん、素朴な疑問やけど? ひょっとして第一段があったんか? そっからしてよく分からんねんけど(笑)
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