セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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最近一番嬉しかったこと

   
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 ……と言えば、ウルトラマラソンを二本無事完走したことに尽きるのですけど、マラソンの場合はエントリー代金もけっこう高く、それに見合うためには意地でも完走せねばならんという部分が少なからずあるわけです。

 ここで言う「嬉しかった」とは、小さな餌で思いも寄らない大魚を釣り上げてしまった、という意味のことです。

 実は先日小浜へ行った際に、市役所の近くにあるTSUTAYAへふらりと立ち寄ったのです。そんな場所まで行ってなんでTSUTAYAやねん!、ちゅう話なんですけど(笑)
 そこの中古セルCDのワゴンセールで、実は見つけてしまったんですね……シーナ&ロケッツ(以下シナロケ)の「THE GREATEST」というベストアルバムを。
 値札を見てびっくり。¥200也( ・_・;) これって全20曲入りですよ。なんぼ中古ちゅうても、価格破壊の程がある。モノの値段がよう分からんようになりましたね。
 ケースに小傷は多々あれど、中身さえ無傷ならOK。迷わずレジへ直行です。

 しかし旅先のこんな場所で、シナロケのベストを、ただみたいな値段でゲット出来るなんて、何か巡り合わせのようなものを感じましたね。何せ今年の2月に、ヴォーカルのシーナさんの訃報に接し、かなりのショックを受けた口なもので。
 
 享年61歳。シーナさん、最後の最後までレザーのミニスカートに網タイツのスタイルを貫かれました。
 中学生になった頃から、そんなシーナさんを追い続けてきたせいか、レディー・ガガを初めて見た時でさえ、それほどの驚きはなかったですね。とにかく当時はみんな松田聖子やら中森明菜なんかの写真を下敷きの間に挟んでいたというのに、私の場合はシナロケの雑誌の切り抜きでした。

 かっこよかったですね。シーナの旦那さんでギターの鮎川誠さんが、これまたイカすんですわ。その鮎川さんも、もう67歳になられるんですね。こっちも歳食う筈ですわ。

 これだけ長いキャリアのバンドだと、途中で何度か活動休止期間みたいなのがあって当然なんですが、シナロケはそれが無い。ここまでライブに曲作りに駆け続けてきたわけです。ある意味ストーンズを超えています。
 シーナさん亡き後も、鮎川さんら男三人で活動は続けていくとのこと。シーナさんが生きている内に、一度でいいから生でシナロケを観たかったなあ……。

 「これがあたしの素敵な夢」とYOU MAY DREAMの歌詞を繰り返すシーナさんの姿が、このCDを聴いていると蘇ってきます。
 ご冥福をお祈りいたします。天国でもシャウトし続けてください。
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シーナ&ロケッツと言えば
中or高坊の頃、兄貴に聞かされた
スネークマンショーでの
「あ~まくてすっぱいレモンティ~」
の衝撃ですかね。

「絞って、僕のレモンを貴方の好きなだけ~」
という歌詞で、どきどきした思い出があります。

その後、「タイムマシーンにお願い」
とか聞いて、シーナ&ロケッツの存在を知りました。

享年61だったんですね~
憧れる生き方です。
事故レス
「タイムマシーンにお願い」は
サディスティック・ミカバンドでしたね・・・(汗・・・
>>pink_manさん
いやいや、シーナもミカバンドのミカさんも、脳天気でキュートな歌い方という点では、とてもよく似ていると思います。
二人とも決して上手くはないのですが、なんか中毒性のあるヴォーカリストなんですよね。
シナロケのブレイクに元ミカバンドのドラマーで、当時YMOの高橋幸宏が一枚噛んでいるあたりも、因縁めいたものがあります。

それはそうと飛騨高山、いよいよですね。
頑張ってください。
ブログの記事を楽しみにしています。


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