セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
<< 2017 >>
プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター


永遠の課題

   
 ハーフマラソンやフルマラソンと異なり、ウルトラマラソンはとにかく長丁場なので、ちょっとしたアクシデントに自力で対処できるよう、最低限のアイテムを所持して走るよう心掛けている。
 靴擦れのための絆創膏を数枚。転倒して膝や肘を擦りむいた時に、すぐさま傷口を拭けるようにポケットサイズのウェットティッシュ。メンソレータム。
 携帯電話。そして私の場合だと、コンパクトデジカメ(スマホのカメラは走りながら操作しにくいので使わない)。
 その他、人によってはドリンクのペットボトルやジェルを携行する。
 今月末に出場する村岡ダブルフルなどは、エイドが120%の充実度なので、飲み物食べ物系はまったく携行せず、必要最低限のものだけをウエストポーチに入れて腰に巻く。
 これまで様々なウルトラランナーを見てきたが、このスタイルが一番多いようだ。
IMG00364.jpg

 しかしこのウエストポーチ・スタイル、私的にはとても満足ではない。最初のうちは良いのだけれど、十数時間も走り続けていると、なんだか腹を締め付けられるような感覚に襲われ始めるのだ。これが終盤、けっこうストレスになる。
 なので収納部分を腰の後ろから腹側に回したり、また元に戻したりして紛らわすのだけれど、これを頻繁にやるとランニングシャツのその部分がベルトにこすれて、すぐに薄くなってしまうのである。もう、せっかくのお気に入りだったのに……(`ヘ´) プンプン。

 なんぞ良い方法はないものかと調べてみると、ボディバッグのようにたすき掛けにするランニングポーチが販売されていた。これなら腹の締め付けからは少なくとも解放される。ウエスト型に較べて上下動も少ない筈だ。
 買い換えるかと一瞬考えたが、このやり方だと確実にゼッケンにベルトが触れてしまう。ダメだこりゃ。練習はともかく、大会本番にはとても使えない。道理で普及していない筈だ。残念。
IMG00363-picsay.jpg

 ウエストポーチからの解放を目指して、数年前、アシックスから出ている(そんなもんが発売されていること自体が驚きだが)ウルトラマラソン用のハーフジップシャツ(上の写真)というのも試してみた。
 腰の部分にカンガルーポケットが三つついていて、伸縮素材なので、大きめのジェルや500mlのペットボトルも収納することができる。
 これじゃんこれ!、と喜んで、実際ウルトラマラソンで二三回使ってはみたものの、ジェルなんかを入れると背中が下へ引っ張られるようでやはり気持ち悪い。その上、ぶらぶらと揺れる。ペットボトルを入れるなんてちょっと考えられない。
 ええもんが見つかったと思ったけれど、このアイテムも、どうもしっくりこなかった。

 というわけで、今ではまたウエストポーチ・スタイルに戻っている。アームポーチでは無理があるし、リュックを使うほどではないし(出し入れもしにくいし)、なんかええ方法ないものかしらん。
 どこかのメーカーの頭の良い方、発想の転換で画期的なアイテムをどうかよろしくお願いします。同じような悩みを抱えている市民ランナーって、けっこういると想像するのだけれど。商売になるんじゃないでしょうか?
スポンサーサイト
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |


この記事のトラックバックURL:
http://masahashi.blog.fc2.com/tb.php/245-09a0bcca
<< NEW | TOP | OLD>>