セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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村岡だより

   
 九月末開催の「村岡ダブルフルウルトラランニング」にエントリーすると、九月の初旬あたりに、ゼッケン引換証などと共に、村岡地区の住民の方々から手書きの応援メッセージが届く。これがほんと嬉しくて、毎回封を切る瞬間にわくわくしてしまうのだ。
IMG00365-picsay.jpg

 さて出場三度目となる今回も、心温まるメッセージを頂戴した。
 私はどうやら学生さんに縁があるようだ。一回目は村岡小学校の女の子。二回目は同中学校の男子生徒。
 そして今回も、村岡中学三年の男の子からメッセージを頂いた。
 紙に鉛筆でしたためられたこれを見ると、練習不足の身であれども「精一杯頑張らねば」と思う。
 卒業後は村岡高校に進学するのだろうか。村岡高校の生徒さんは、大会ボランティアとして、受付から給水、ゴールの瞬間にいたるまで、あれこれと我々参加者の世話をしてくれる。
 この男の子とも、将来、大会のどこかの過程で触れ合うことがあるかもしれない。顔を知らない者同士だから気付くことはないだろうが、それでもそうやって、自分の気付かないところで村岡の方々との縁が深まっていくことを想像すると、ええもんやなあ……とつくづく思う。これだから村岡行きをやめられないのだ。
IMG00366.jpg

 そして今回、封入されていた書類の片隅に、二年後の第20回記念大会で開催予定の「勇者の道120kmの部」の告知があった。
 制限時間は14時間。厳しくなるとは耳にしていたが、100kmの部と同じか……。こうして印刷物に掲載されたということは、もう確定ということだろう。と同時に私の玉砕もほぼ確定したようなものだ(泣)

 まあとにかく、二年後の九月「勇者になり損ねるために」、今月末の100kmの部はきっちり完走する。例によって首の皮一枚の攻防になるだろうが、あの激コース、ツラいのは皆一緒なのだ。勇者になり損ねるのだって、そう易々とはいかない……それが村岡ダブルフルウルトラランニングなのだ。
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