セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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軽トラマニア?

   
800px-Suzuki_Carry_1001.jpg
 今月末の車検を前に、ついに我が家の軽トラックを買い換えることにした。
 車検証を見ると、現在のスズキ・キャリイ(上の写真のモデル)はもう二十年近く乗っていることになる。貨物車なので大概荒っぽく使ってきたけれど、エンジンは未だにしっかりしたもので、車体には錆も浮いていない。
 但し、エアコンが装備されていないので、近年の異常な猛暑を乗り切るのがさすがに辛くなってきた。昔は軽トラにエアコンなど贅沢品で、無くて当たり前の感覚だった。遠乗りすることなど稀で、近場を乗り回すぶんには窓全開で何とか凌げていたのだ。
 ちなみにパワーステアリングもついていない。けど、その前に使っていたダイハツ・ハイゼットから乗り換えたときは、これでもずいぶん軽くなったと思ったものだ。「やっぱパワステは違うなあ……」としみじみ言って、「あ、これ、パワステと違いますよ」と販売員さんに突っ込まれたことを憶えている(笑)

 てなわけでスズキの販売店へ行き、話を詰めてきた。
 最新型のキャリイ(写真二枚目)は、国の定める軽自動車の安全基準の変更に伴い、車幅が8cm広くなった。これまで乗ってきた二代前のキャリイは、幅狭モデルの最終版だと販売員さんに教えてもらった。
 幅広になったぶん、運転スペースは見違えるほどゆったりとなった。身長180cmの私が、まったく圧迫感を感じないほどの空間が確保されている。そして何と、運転シートが前後にスライドするのだ。軽トラもここまで来たか、と溜め息が出た。
 その他、ドリンクホルダーまで標準装備されている。二十年前には考えられなかったことだ。
800px-Suzuki_Carry_KX_4WD.jpg

 エアコン、パワステ付き。四輪駆動。5速MTで話をまとめた。軽トラにもオートマチック車がかなり普及しているらしいのだけど、いかんせん私はマニュアルシフト好き。乗用車を今更マニュアルシフトにするわけにもいかんから、せめて貨物車だけは手動変速に拘りたい。第一軽トラをATにしてしまったら、もうマニュアル車を運転する機会そのものが無くなってしまう。マニュアル車を乗りこなせなくなるなんて、ちょっとたまらんものがある。
 MT車に決めてきたことで、「また、あたしが運転できない」と妻からブツクサ言われたわけだが……。

 しかし今回あれこれと研究して、改めて「軽トラってイカすなあ」と思った。
 親父が昔から軽トラ好きだったせいか、物心着いた頃から傍らにはスズキかダイハツ車があった。自動車学校へ行く以前にマニュアル操作を覚えたのも軽トラだった(笑)
 乗用車と異なり、その時の流行りに左右されず、実用性一辺倒に拵えられているのが軽トラックの魅力だ。モデルチェンジの周期が長い点も良い。だから、実によく考えて造られているのだ。

 日本製の乗用車や家電製品に魅力を感じなくなって久しいけれど、軽トラには日本の物作りに対するこだわりを未だ感じる。ガラパゴスって言われたっていいじゃない。こんなコンパクトで実用的な車、宅配にも農業にも水産業にも林業にも使える燃費抜群の車、よその国じゃちょっと造れませんぜ。頑張れ、日本!
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海外でも日本の軽トラを愛する
一部のマニアがいるようですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Gq2jHeYzbgk

安さと軽さと走破性に惚れ込んでいるようです。
>>pink_manさん
これは凄い……日本人に生まれたかったでしょうね、きっと。

国内でもスズキ、ダイハツ、ホンダの共同主催という形で、軽トラ版WRCのような耐久レースをやってほしいものです。
日本人にとって軽トラは、アメリカ人にとってのピックアップトラックみたいな愛すべき存在ですから(^_^)


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