セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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強者どもが夢の跡(第18回村岡ダブルフル・追記)

   
IMGP0637.jpg
 大会から、もう一週間以上経ってしまった。
 その間に大会ホームページでは、各部門の完走者リストや写真なども公開され、ピンクマンさんやS師匠を見失ったままの状態でゴールインした私としても、やはりお二方のレース結果が気になるというもの。

 まずはS師匠。
 過去二回の感じから判断して、此度も私より最低でも半時間、早ければ一時間、先にゴールされたものと思い込んでいた。
 しかし驚くべきことに、発表された完走者リストに、師匠の名前は無かった。私にとってこれは予想外の結末であり、少なからず衝撃を受けてしまった。一体師匠の身に、何が起こったというのだろう?
 師匠の姿を最後に目撃したのは、猿尾滝エイドだったと記憶している。それまでは私のほんの少し前を走っておられたのだ。
 あれ以後体調が悪くなり、どこかの時点でリタイアされたのだろうか? 村岡のコースを熟知した師匠が、関門でアウトになるとは考えにくいので、たぶんそうであろうと想像している。
 いずれにせよ、来年の9月に、またスタート会場でお会いできると信じている。その時師匠は、来年の干支である「猿」のコスチュームを身にまとっておられる筈だ。

 そしてピンクマンさん。
 射添会館以後、そのペースに追いつけず、今回ばかりは手の届かないところへ行ってしまわれたと思い込んでいたピンクマンさん。
 だがそのピンクマンさんが、実は私に遅れること約二分後にゴールインされていた事実が判明した。この意外な事実は、ピンクマンさんからコメントを頂き、初めて知ったのだった。
 一体二人は終盤戦の、どこで入れ替わってしまったのだろう?
 写真から、長楽寺までは一緒だったことが判っている。私はおはぎを食べ、ピンクマンさんは食べなかったらしいので、おそらく先に出発されたであろうと推測が可能。
 それ以降で入れ替わるとしたら、面積の大きさなどから考えて、あけぼの山荘エイドあたりが、その可能性が高いのではないだろうか。
 とにかく、ゴール手前では、ピンクマンさんは私のほんの少し後方を走っていたということだ。日が暮れるとちょっとした距離でも、人の見分けがつかなくなる。それが後ろ姿なら尚更のことだ。
 そうだと判っていたら、ゴール後、ピンクマンさんが駆け込んでくるのを待っているのだった。そしてハイタッチ! そこをカメラマンが激写! 来年の募集チラシの表紙は、これで決まり!、ってなわけにはいかんか。アホも休み休み言えってか?(笑)

 レース後に判明した以上の事実から、ウルトラマラソンって、やっぱ何が起こるか分からないことを痛感した。
 その時の調子が良くとも悪くとも、とにかく走り出してみないことには何も始まらない……そこが魅力なんだなあと改めて思う。
 来年の村岡100km、そしてその次の120km目指して、ここからしきり直しだ。
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実は最後の4kmの下りは物凄いタイムで
走り抜けているので、
その前にはまんたさんとはかなり差が開いていたと思われます。

猿尾滝のすれ違いゾーンで前にいると思っていたまんたさんが後ろから現れたこともびっくりしましたが・・・。
>>pink_manさん
ラスト4kmをスパート出来るなんて、やはり凄い脚力ですよ。

あとちょっとで同着ゴールになっていたやも。
それはそれで劇的なエンディング。
チラシの表紙も夢じゃなかったかも(^_^)


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