セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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未知なる領域

   
 都合上、またランニングシューズを購入した。
 今年のウルトラマラソンシーズンも終了した今の時期に買うのは、もちろん来月の頭から始まる、フルマラソン・ハーフマラソン出場を考慮してのことである。

 フル・ハーフ用なら、ちょうど一年前のこの時期に購入した、「黒のアディゼロ・マナ7」があるではないか……と、物欲に屈した己に突っ込みを入れたくもなるのだけれど、さすがの「しみったれ」も、靴擦れを堪えてまでマナ7を履き続けることは出来なかった。

 マナ7は去年のあいの土山、福知山、宝塚ハーフ、そして今年に入って京都木津川、篠山と、何の問題もなく履き続けてきたのだけれど、今春の徳川家康・追跡マラニックの下り坂で、難点が明るみに出たのだった。
 それまでの五レースではそれほど急な下り坂が無かったので表面化しなかったが、ある一定以上の斜度を駆け下ると、親指の付け根外側(外反母趾の方がお悩みになられる、あの部分)が、アッパーの補強ラインに接触し、皮が捲れることが判明したのだ。
 要するに私のつま先からすれば、マナ7のそれは、ちと狭すぎたということだ。ランニングを始めてから、靴選びでこうまではっきり失敗した経験は無い。

 ではどうすべえ……と買い換え候補を模索しつつ今年のウルトラマラソンシーズンに突入。奥熊野、鯖街道はくたびれてきたCS9で何とか対応。先日の村岡は、この夏買ったCS10で問題なく完走した。
 「もうフルやハーフでそれほどタイムを追求することもないわけやし、買いに行くのも面倒やから、CS10でええか……」などと思い始めていたのだが、村岡の受付会場にあったランニング用品の出店で、一足のシューズがふと目に留まった。
IMG00421.jpg
 それがアディダスの、「アディゼロ・フェザーRK2」である。バス待ちの時間を利用して試着してみた。初めての靴とは思えないほどしっくり来た。「コレや!」頭にビビッと電流が走り、瞬時にして決断が下された。こんな決め方するさかい失敗するんと違うんか! そんな己の内なる忠告は、ものの見事に却下された(笑)

 荷物が増えるのでその場では買わず、帰宅後ネット通販で購入。半額処分品で4860円也。アッパーが素っ気ないほど白一色なので買い手がつかなかったと想像するが、個人的にはそれほど悪い見た目じゃないと思う。
 ミッドソールが従来のEVAで、ブーストを搭載していない点も購入の決め手となった。

 フォアフット部のブツブツはマナ7と全く同じ材質。なので耐久性はかなりあると思う。グリップが良いのでトレランに用いる人もちょくちょくいるらしい。
 シャンク(アディダスではトルションと呼んでいる、オレンジ色の補強)もCSに較べれば、かなりしっかりしている。
IMG00422.jpg

 そして特筆すべきは、その重量。27センチで片足185g(ちなみにCS10は224g)。これって、ひょっとしてアシックスのターサーとかよりも軽いくらいではなかろうか?
 ターサーのような靴ではとてもフルは走りきれまい、とずっと思っていた私は、このウエイトに驚き、ちょっと不安になってきた。終盤、足が持つんかいな……それが今の偽らざる心境である。

 まだ下ろしてもいないので、接地感や反撥感などは未知の、このアディゼロ・フェザーRK2。実際走ってみて、後日その詳細をレポートさせてもらう。
 しかしこの超軽量、履きこなしてみたいなあ……。
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