セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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深まりゆく秋

   
IMG00423.jpg
 今年も亡き母の実家の稲刈りの手伝いに。実家は専業農家である。

 もう十五年近く、毎年田植えと稲刈りの時期に、休みを利用して手伝いに行っていると、稲刈りに関しても鎌の扱い方から始めて、とうとうコンバインや籾の乾燥機まで一通り操作できるようになってしまった。自画自賛になるけれど、これは凄い進歩だと思う。
 「習うより慣れ」という諺があるが、それを今実感している。
 端から観ているぶんにはとても難しそうな田植機やコンバインだが、実際自分で扱ってみると、簡単ではないけれど、決してそう難しいものでもないことがよく解る。
 稲刈りではむしろ、刈り取り作業よりも、刈り取った籾を満載した軽トラを操作することの方が神経を使う。畦道は大抵車幅ギリギリで、両側は用水路というケースが多く、おまけに途中にクランクがあったりするので、脱輪しないかと結構冷や冷やする。何せ荷台のコンテナには、山盛りの籾。トラックごと横倒しになり、それを派手にぶちまけることにでもなれば、もう目も当てられない。

 今年も幸いにして、何事もなく収穫は終わった。
 画像は「もち米」の田んぼの、刈り取り直前の様子である。来年の正月に自宅で食べる餅は、この風景から生まれ出るわけだ。
 自分で植え付け、自分で刈り入れたもち米で作られた正月の丸餅……美味しさも倍増というものである。
 今年もあと二月と少し。頑張ったぶん、元旦の食卓が待ち遠しい。
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