セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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2015八幡市民マラソン

   
 12月6日(日)、今年最後のマラソン大会出場のため、朝から京都府南部の八幡市へ。
 
 近鉄電車で新田辺まで。そこから京阪バスに揺られることおよそ15分、午前八時前に受付会場の八幡市民体育館へ到着。受付開始は八時からで、ハーフマラソンの部のスタートが九時半と、けっこう早い。正午には全競技終了とのこと。
 チップの着いたゼッケンと参加賞のボールペンを頂き、更衣は体育館内で。参加人数がしれているので、レジャーシートを敷いてゆったりと準備が可能。
 ハーフの参加費が千円と激安の大会なのだが、なんと冊子の出走者名簿まで頂けたのには驚いた。自治体が運営しているので、やはりそこら辺はしっかりしている。が、二年ほど前までは800円の参加費だったらしい。どのようにして運営されているのか……とにかくエントリーする側からすれば、ありがたいの一言。
20151207133953498.jpg
 さてハーフのコースだが、これが毎年二月に出場している京都木津川マラソンのフルの部後半(つまり山城大橋より北側)と、ほぼ八割方重複しているので、初出場の割には新鮮味に欠けるとはいえ、勝手知ったるコースとも言える。
 スタートしてすぐに木津川サイクリングロードに上がり、川沿いをひたすら北上。木津川マラソンの北限地点を通過し、京阪本線の下をくぐり、その向こう側で折り返すらしい。ウルトラマラソンに向けた春の「一人木津川走」でも、木津川マラソンの北限以北へはまだ一度も足を踏み入れたことはないので、そこら辺が楽しみと言えば楽しみ。
 北で折り返した後、今度はひたすら南下。京奈和道くぐった辺りで折り返し、また八幡方面へと戻っていく。ここらは完全に木津川マラソンと被っている。
2015120713402527a.gif
 金土と強かった風もある程度収まり、遮蔽物のない堤防上を走り続けるには絶好のコンディション。朝から曇天なので冷え込みもさほどでない。ハーフマラソン出場はほぼ一年ぶりなので、もう適正ペース自体を身体が忘れている。1時間50分くらいでフィニッシュ出来れば御の字か……と控え目に走り出したのだが、木津川堤防に上がって巡航速度になるどころか、ついつい競り合ってしまった。
 北と南で二度折り返しがあるので、そのたびに後続のランナーと擦れ違うことになる。ウルトラマラソンなどではまずそんな気持ちにならないのだけれど、ハーフではやはり「おのれッ、追い付かれてなるものか!」とムキになってしまう。
 おいおい、そんなに飛ばしたら潰れるぞ……と自分自身ヒヤヒヤしながらも、なんとが予想以上のタイムで木津川堤防を走りきることができた。堤防を下って残り2kmほど、会場のアナウンスが遠くに聞こえ始めたので、最後の足掻きに突入。

 まあこんな時に限って、大会パンフレットにも明記されていた、府道八幡木津線横断時のランナーストップに引っ掛かるんですわ(笑) こればかりはもうほんとタイミングの問題だけ。腕時計を見ながら焦りに焦り、その場で足踏み。解除、即GO! 一分近くロスしたか? ペースアップを図り、会場のスポーツ公園の外側を北から西へと回り込む。これがまたもどかしいんだわ。
201512071341002c0.jpg
 そして路面の誘導矢印に沿い、いよいよグラウンドへ。ランナーストップからここまでで、五人は抜いた気がする。
20151207134124816.jpg
 顔は苦痛に歪んでいる。けれど久々に「競り合った感」を味わえた。ウルトラとはまた種類の異なる爽快感。年に一度くらい短い距離のレースで「瞬間沸騰」するのも気持ちのいいものだ。
20151207134149ab2.jpg
 確かな感触と共にゴール。安いエントリー代なのに、即時完走証を発行して頂ける。
 記録はグロスで、1時間41分25秒。
 一年ハーフから遠ざかっていた割には上出来のタイム。ゼッケンナンバーが4揃いとこの上なく不吉だったが、幸い何事もなくレースは終了した。あいの土山に続き、アディゼロ・フェザーRKに今回も頑張ってもらった。つくづくええ靴やと思う。
201512071342155e0.jpg
 着替えをすませ、帰りのバスまで40分ほどあったので、無料の豚汁を頂戴する。やっぱ走り終わった後のこれは格別やね。
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 会場には飲食やお土産の模擬店も木津川マラソン並みに出店されており、南山城の物産をあれこれ見て回る。
20151207134317029.jpg
 帰りのバスが出る少し前に、全競技が終了。朝が早かったぶん、午前中でお開きとなった。
 初出場の大会だったけど、安い割に何もかも充実していて、申し分のない内容である。また来年もお世話になるやも。

 さてさて今年のレース出場も、これにて終了。来年の初レースは、二月初めの京都木津川マラソン・フルの部。つまり、またこの堤防上に帰ってくるわけだ。木津川の流れよ、それまで待っていてくれ。
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