セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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六人いるのにFIVEとは?

   
METAFIVE.jpg
 昨年末の大掃除の折に、思い切って本やCDの整理を行ってみた。
 永年ため込んできたそれらには、もちろん愛着もあるのだけど、年齢と共に感じ方も変化していく。かつてのめり込んだモノが今読んだり聴いたりするとそれほどでもなかったり、逆に当時ピンとこなかったものが、今触れると味わい深く思えたりして、自分のことながらその嗜好の変化に微かな驚きさえ感じたりする。

 今回の整理では、CDを重点的に処分してみた。
 世代的なものもあって、ダウンロードよりも現物を入手したくなる性分で、好きなミュージシャンのアルバムならほぼ百パーセントCDを購入してきた。
 今回それらを分別するにあたって、改めて自分の音楽の好みを痛感させられた。
 残しておきたい音楽……それはずばり、「テクノポップ」だったのである。

 「テクノポップ」と言っても若い衆には??だろうと思うが、簡単に言えばクラフトワークやYMOから始まった「ピコピコ音楽」のこと(笑) クラブなどでDJがプレイする「テクノ」とちょっとニュアンスが異なり、コンピューター音楽にもかかわらず、その核にはどこか「懐かしさ」みたいな味わいが存在している。「新しいけどレトロ」これがテクノポップの醍醐味で、YMOドンピシャ世代としては、流行などとは無関係にその不思議な魅力に引っ張られ続けてきた。

 YMO以降のお気に入りは、テイ・トウワ、元・電気グルーヴの砂原良徳(電気グルーヴ自体は、私的にちょっと違う)などで、これら私と同世代のミュージシャンは、中高生の頃テクノポップに出会って衝撃を受け、自分でも音楽を作り始めたことから「YMOチルドレン」と呼ばれたりすることもある。テクノポップの存在がなければ、たぶんミュージシャンになっていないであろう人たちなのである。

 この度の歳末大掃除で、不要になったCDが、ちょうどCDアルバム一枚分くらいのお金に変わった。これをどう使うか? 音楽で得た金は音楽に投じるのがベストと考えていたところに、これまたドンピシャのタイミングでゲットしたいアルバムが発売された。
 METAFIVEの「META」がそれである。

2016011217511885a.jpg
 このMETAFIVE(メタファイヴ)、YMOのボーカル兼ドラマーだった高橋幸宏の下に、テイ、砂原、小山田圭吾(コーネリアス)といったYMOチルドレンが結集したバンドで、あとのメンバー二人(ゴンドウ・トモヒコとLEO今井)についてはよくわからないが、まあ私的には「夢の共演」である。
 youtubeなどで収録曲を聴いてみて、ピンと来たのでこれに賭けた。同時にライブなんかもやるようだが、お客の年齢層高そう(笑) おっさんになるとオールスタンディング形式はキツいんよね、別に踊りたいわけでなし。

 まあとにかく、今はアルバムの到着を心待ちにしている。全国のテクノポップ・ファンの皆さん、久々の朗報ですな。 
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