セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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さあ今年も始まりです

   
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 次の日曜日は、いよいよ今年一発目のマラソン大会出場。「第33回京都木津川マラソン」です。今回もフルの部にエントリーしています。

 数えてみるとこの大会を走るのも、もう七度目。一回目がハーフで、あとはずっとフルマラソンを走っている。ハーフのデビューもフルのデビューも木津川だった。それ故に自分にとっては、愛着もひとしおの、原点のような大会です。

 と言えども、これだけ連続出場していると、さすがにコースそのものには飽きがきている。レース以外にも、春になると、個人的にウルトラマラソンの走り込みにフルのコースを使ったりしているので、尚更のこと。また今回は、師走に八幡市民マラソンで、フルのコースのおよそ半分を走ったばっかりだから、いつも以上にマンネリ感が強い。

 でも、やっぱり出てしまうんですよね。
 エントリー代が安いこともあるのだけど、一番の理由は「うどん」。毎年ブログで触れているけれど、無事完走した直後に会場で頂戴する、あの「京風昆布だしうどん」。寒空の下であれをハフハフすすりたくて、ついつい出場を決めてしまうのです。
 これまで色々な大会を巡ってきたけれど、ことうどんに関しては木津川が一番! あれ以上の物を口にした記憶がない……って、どんだけ貧相な食生活しとるんや!ちゅう話なんですけど(笑)

 それと木津川マラソンと言えば「お楽しみ抽選会」。
 マラソン大会で抽選会が行われること自体は、さほど珍しくもないのだが、大抵は主催者側で無作為に当選者を抽出し、そのゼッケンNoが会場に貼り出されるという形式。このパターンが、私に言わせれば実に味気ない。
 その点木津川は、会場のテントに「ガラガラ」を設置して、参加者一人一人がそれを回すという、まさに「昭和の時代の商店街福引きスタイル」。あれがたまらんのですわ、アルマイトの受け皿に、色付きのちっちゃい玉が、ポトッと落下するあの瞬間が(笑)
 ちゅうてもこれまで六回、「ハズレ」の飴玉(もしくはラムネ)しかゲットしたことはないのだけど、次こそは何かしら当たる予感がすると、これまた連続エントリーの動機になっているから厄介なんですよね。

 まあそんなわけで、今年こそ何ぞ当たるだろうと期待して、木津川堤防を42.195km、えっちらおっちら走ってきます。
 いつもは篠山ABCマラソンの調整として走らせてもらっているのだけど、今回はひと月後に迫ったNAGOURAマラソン100kmに向けての走り込みの意味での参加となるので、km6分、一時間10kmのウルトラペースを念頭に置いて走るつもりです。でもサブ4だけは達成したいから、実際にはもうちっとハイペースにはなると思いますが。

 にしても日曜は、また冷え込みそう。前回大会の強烈な寒さには、正直泣きそうになった。まさかあそこまではいかないとは思うが、参加される皆さん、怪我に気をつけて、お互い頑張りましょう。
 その後のうどんが、皆さんにとって最高の一杯になるといいですね(^_^)
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