セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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今年、二つの挑戦

   
 雨に祟られた沖縄ウルトラから二週間、足裏のあちこちに出来た水膨れがなかなか完治せず、ほとんど走れていないのですが、そうしている間にも、今後の大会出場がここに来て確定しつつあります。まあ、確定させることで己にはっぱをかけとるんですな、「怠けとったら完走できんぞ!」ってな具合に(笑)

 さてこの先、出場が確定した大会ですが、5/15の「赤穂ウルトラマラソン(100kmの部)」については、今年早々にエントリーしていたので、それに向けての練習の意味合いも込めて、4/24に「剣豪と忍者の里マラニック45km」へ出場することに決めました。
 京和トライアスロンクラブさん主催の、「井上ワールド」などと呼ばれることもある歴史マラニックシリーズの一つで、私としては、「伊賀忍者武術大会・山城編」「金胎寺お茶供養まつりマラニック」「続・徳川家康追跡マラニック」に続いて四度目の井上ワールド体験となります。

 京和マラニックシリーズは、大抵スタート地点が加茂駅や木津駅などの「南山城地域」と相場が決まっているのですが、この「剣豪と忍者の里」はシリーズ唯一の「奈良スタート」。近鉄奈良駅→伊賀上野市というコースで、京都南部をかすめずに、直接三重県に入ってしまう、シリーズ中ではちょっと珍しいパターンです。
 奈良在住者としては、一番行きやすい大会だったのですが、スケジュールの関係で、どうもこれまで縁遠かった。なので今回の出場は願ったりかなったりで、けっこう楽しみにしています。伊賀上野市観光協会による「お楽しみ抽選会」もあるらしいので、「伊賀牛くらい当たらんかなあ……」と。ま、欲張りには当たらんのですけどね(笑)
 とにかく近場で費用も安上がりな、私の大好きな「京和マラニック大会」。今年も一本走ることが出来て嬉しいです。

 そして5月は「赤穂ウルトラ」。「二十周回100kmコース」という、精神的にも非常に辛い設定。これまで周回ウルトラは武庫川ユリカモメの「70km」体験が上限だっただけに、おのが殻をぶち破るという意味で、密かに燃えております。
 ということで、この赤穂が、「挑戦・第一段」。
e0110500_201285.jpg
 次いで第二の挑戦が、この度エントリーさせてもらった「2016夜叉ヶ池伝説マラニック(135km)」。年末のブログで「来年は夏ウルトラに初めてチャレンジするつもりで、大会の目星もつけている」と書いたのが、これのことです。
 7/23(土)~7/24(日)の二日にわたり岐阜県で開催される大会で、一日目は大垣市の近くにある神戸町(ごうどちょう)の役場をスタートし、揖斐川に沿うような形で北上、坂内という場所まで45kmを走ります。
 この坂内で地元の夏祭りを見学し、その夜は学校の体育館みたいなところで雑魚寝(笑)
 二日目は暗い内からスタートし、更に北上。トレランをしつつ「夜叉ヶ池」という龍神伝説の伝わる山上湖(画像)へ到達(岐阜県と福井県のほぼ県境に位置するらしいのだが、夜叉ヶ池自体は福井県南条郡南越前町に属するとのこと)。ここで折り返し、前日のスタート地点である神戸町までとって返すという90kmの道程です。

 135kmを二日に分けるとはいえ、この二日目の90kmがかなりきつそう(泣) 前日の疲労もあるだろうし、体育館で雑魚寝じゃ熟睡も無理だろうし、風呂やシャワーも使えんだろうしね。
 しかも7月下旬ったら、梅雨明けでめちゃくちゃ暑そう。おまけに岐阜という所は、群馬の高崎や愛知と並んで、「夏場に高温を記録する場所」でもある。なので当日の天候によっては、体力と精神力の極限に挑む「地獄の耐久マラソン」的様相になるやもしれない。
 これまでウルトラマラソンで進退窮まった経験をしたのは、「村岡ダブルフル初出場」の際で、どうにかギリギリゴール出来たけれど、あの時は道中幾度となく「もうダメだ」と思ったものだ。今年の夜叉ヶ池では、ひょっとするとあれを上回る経験をする羽目になるのかもしれない。
 常連さんのベテランウルトラランナーが多い大会らしいので、真夏ウルトラ初体験の身としては、あれこれアドバイスを受けながら、とにかく熱中症にならないよう、いざという時には勇気あるDNFもする覚悟で挑みたいと思います。

 以上、三大会への出場が確定したので、ご報告まで。
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