セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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「すくう」って……まんまやん

   
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 今年は3/25~4/9の期間、私が住まいする大和郡山市の郡山城跡で『郡山お城まつり』が開催されている。桜の季節にあわせた春の恒例行事で、もう56回目になるらしい。
 地元すぎてあまり足を運んだ記憶がないのだけど、近年ではイベントもけっこう派手になり、日が暮れると夜桜と共に、お城がライトアップされたりなんかして、なかなかの雰囲気だと耳にしている。

 先日、手元にあった本年度のお城まつりのプログラムを何気なく見ていると、開催イベント一覧の中に、「どじょうすくい」なるものを発見した。
 普通まつりでどじょうすくいと来たら、手拭いで頬被りをして、鼻の穴に割り箸を突っ込み、ザルを持って滑稽に踊る例のアレ(画像)が真っ先に思い浮かぶものだ。いや、他には思い浮かばないと言っても過言ではない。
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 なので私も、てっきり郡山城跡で、そういう団体による「どじょうすくい踊り」が披露されるのだと思った。大和郡山市とあの踊りがどのような関係にあるのか定かではないが、まあ祭りが賑やかになるのは結構なことだ。

 ところがプログラムをよくよく読んでみると、どうもそうではなさそうである。なんと「どじょうすくい」とは、例の踊りのことでなく、その名の通り、「どじょうを掬い取る」ことを意味しているらしいのだ。これにはちょっと驚いた。
 大和郡山は金魚の一大産地なので「金魚すくい」なら理解できる。が、会場に設置された水槽の中で蠢くどじょうを、金魚すくい用のポイを用いてすくい上げるとは、一体どういう趣向やねん。ちなみに一回百円で、どじょうは体長7~8センチの養殖用とのこと。
 昨年までの画像などを見ると、親子連れなんかが割とチャレンジしているようだ。

 ま、それはいいとして、問題は「すくった後」だ。金魚のように当然持ち帰るのだろうけど、それからどうするって話だ。
 小振りの水槽に入れ、ペットとして飼うのか? はたまた食用として、玉子とじなんかにするのだろうか? いやいや、鰻と一緒で、どじょうを家庭で料理するのは、昔の人ならともかく、現代人とっては簡単ではないように思うのだけど……。
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 要するにすくったはいいものの、始末に困るというわけである。なので次の日曜、気が向けばお城まつりへ行ってみるつもりだけど、どじょうすくいに関しては、ギャラリーの立場でいようと思う。ビニール袋の中でクネクネするどじょうを目の当たりにして、顔面を少しばかり引つらせ、「ど…どうするつもりなん、これ?」などと、嫁はんに絶句されるされるのが目に見えているからである(笑)
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