セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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女性ドラマー

   
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 永いようでいて短かった8年……とにかく出た。私の好きなザ・サーフ・コースターズ(The Surf Coasters)のオリジナルアルバムが、8年ぶりについに発売となった。

 その名も『RISING』。ストレートでカッコいいアルバムタイトルだ。ギターとベースとドラムスというシンプルな構成で聴かせる「サーフ・ロック」バンドらしい、如何にもなネーミングではないか。

 この8年間で何が変わったのか?
 最大の変化は、ドラムスが、セキ・ナオタカから女性ドラマー(伊藤こずえ)にチェンジした。サーフ・ロックのドラムは独特のドラミングが売りであり、ギターの「テケテケ(表現が古いか)」と同じく、高速ドラムロールなど男でもハードな技法が必要とされる。なので普通に考えるとガタイのいい大男の役回りなのだが……

 「それを女性が(しかも、そこそこ若そうな)やってしまうところがイイのだ!」と、アルバムを聴いたこのオッサンは、声を大にして言う(笑) こういうのがキュートなのだ。昔からこういう設定に弱いのだ。女性の役割が、キーボードなどでなく、「ドラム」なところがキュンと来るのだ。

 このアルバムを皮きりにして、いよいよ新生サーフ・コースターズが船出する。
 今年は上海公演がつい先日終了し、6月にはイタリアのフェスティバルにも出演が決定しているようだ。近い内にまた、アメリカ西海岸(サーフ・ロックの発祥の地)でのツアーもきっと決行されることだろう。

 我が国ではあまり需要がないサーフ・ロックだが、「ライブ向き」という点では、非常に優れた音楽ジャンルだと思う。「言葉に頼らずノリで勝負」そこがサーフ・ロックの魅力である。
 インストロメンタルなのでごまかしが利かないのだ。M菱自動車のCMソングとしてぜひ活用してほしい(昔、HンダのインテグラのCMで使われていたことはある)。
  
【名曲「イントルーダー」】
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