セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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猛暑の予感

   
 五月ももう終わろうとしている。
 来月はマラソン大会出場の予定がないので、今年上半期のレースは全て終了。合計四大会、タイムはどうであれ、収容車の世話にならずに、無事ゴールインすることが出来た。
 それらをざっと振り返ってみると、

 (2月)京都木津川マラソン・フルの部
 これまでで最も多く出場している大会。時期的にも毎度身を切るような寒さに悩まされるが、エントリー代金も安く、交通費もほとんど掛からないことから、連続出場にこだわるならここしかないと考えている。
 コースも単調な未公認の草レースであるが、春のウルトラマラソンに向けての走り込みには最適なので、来年もまた利用させてもらうつもりでいる。

 (3月)NAGOURAマラソン・100kmの部
 マラソンを始めて以来、最も遠くまで遠征したと言う意味でも、記憶に残る記念すべき大会となった。走り始めた頃は、自分が近い将来、「沖縄まで走りに行く」などとは夢想だにしなかった。高がマラソンのために飛行機に乗るなんて、贅沢すぎやしまいか?、と自問自答したけれど、格安航空を使えばそれほどでもないことが判ったので、思い切って出場した。
 およそ二十年ぶりの沖縄で、快晴の空の下で走れることを期待していたが、あいにくレース前日と当日は、ずっと雨が降り続けた。靴の中で足はふやけ、足裏の皮が剥がれたりしたけれど、それだけに尚更ずぶ濡れでゴールした時の感動は大きかった。
 今回の出場を機に、あらためて「沖縄との相性の良さ」を再確認したように思う。まだ未確定のようだが、現在、沖縄本島南部を舞台にした100kmウルトラマラソン大会の開催が計画中だという。開催が決定したなら、来年か再来年に、ぜひまた沖縄を訪れたいと思う。今回は本島北部が舞台だったので、次は南部(糸満市の辺りらしい)をこの脚で巡ってみたい。

 (4月)剣豪と忍者の里マラニック・約45km
 およそ一年ぶり、四回目の「京和トライアスロンクラブ・歴史マラニック」出場。公称「45km」だが、近鉄奈良駅から伊賀上野まで、「50km以上はあったぞ、おい!」と、今回も摩訶不思議な井上ワールドの魅力全開(笑) 道に迷わず、時間内に、果たして何人がゴールのスーパー銭湯へ辿り着けたことやら。アナログ要素満載ゆえのこのスリル、一度味わうと病みつきになる。
 京和マラニックには、年内にもう一本出場したいのだが……とにかく今考え中です。

 (5月)赤穂ウルトラマラソン・100kmの部
 二週間前に終わったばかりの「地獄の二十周回ウルトラマラソン」。周回ウルトラは「武庫川ユリカモメ」の70kmまでしか走った経験がなかったので、それ以上の距離に挑みたくてエントリー。精神的苦痛が半端でないことはユリカモメの経験から想像がついていたけれど、やはり30kmの差は大きかった。70kmを過ぎてからが本当の地獄だった。久々に「リタイア」が喉元まで込み上げる経験をした。
 それでもどうにか完走できたことで、精神力は多少なりとも鍛えられたと思う。この大会が私の「今年の修行・第一段」。

 以上のように上半期は終わったわけだけど、下半期の初っぱなに待ち受けるているのは、7月下旬の「夜叉ヶ池伝説マラニック・135km」。一年で一番暑い最中に、岐阜で行われるこの大会を、私は「今年の修行・第二段」に位置づけている。赤穂で底上げした(つもりの)精神力をもってして、今度は灼熱を乗り越えようというわけだ。「そんなことして一体何になるんじゃ」という内なる声には耳を貸さない。貸していたのでは、そんな時期のウルトラマラソンにエントリーなど出来よう筈がない(笑)
 とにかく赤穂と夜叉ヶ池、その二つを乗り越えることで、一回り大きくなって、9月下旬の「村岡ダブルフル」のスタート地点に立つことを夢見ている。

 ところで、今夏は数年に一度の「猛暑」予想とか。インドで51℃超えなどと聞けば、今から肚を括っておかねば、とつくづく思う。夜叉ヶ池まで二カ月、暑さに耐えうる身体をしっかりと造っておかねば。
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