セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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勇者の道120km

   
300-Movie-Publicity-Still-300-222280_1500_783.jpg
 「勇者の道」という言葉を聞き、皆さんはまず最初に何を思い浮かべるでしょうか?
 私の脳裏に浮かんだのは、「300(スリーハンドレッド)」という映画のワンシーンでした。
 海沿いの隘路で自軍の数百倍にも及ぶペルシアの軍勢を、盾を壁のように連ねて迎え撃つ、スパルタの精鋭三百人。数に任せて押し切ろうとするペルシア軍を、スパルタ兵たちは踏ん張り、耐え、隊長が叫ぶ「puuush!(押せっ! 押し戻せっ!)」の号令とともにギリギリと押し返す、なんとも衝撃的なシーンです。
 私がこれを思い浮かべたのも、実は「勇者の道」が、次の日曜日に迫った村岡ダブルフル・ウルトラランニングと関係しているからなのです。

 今春、大会事務局から今年度の大会案内が届いた時、パンフレットの一角を思わず注視せざるを得ませんでした。そこには「予告」と題して、第20回記念大会において、特別企画として「勇者の道120km」を執り行う旨が明記されていました。
 今年が第16回大会なので、20回大会といえば2017年度の開催になります。
 この「勇者の道」、なんと出場資格が必要です。参加料さえ払えば誰でも出られるというわけではないのです。「16、17、18、19の4大会中に、一度以上100kmの部を完走していること」これが120kmチャレンジの絶対条件です。
 これに従うと私の場合、仮に今回未完走に終わったとしても、まだ3回も機会が残されていることになるのですが、出来ることなら今回、一発で120km挑戦権をゲットしたいのです。なぜなら来年は必ずしも出場出来るとは限りませんし、何より一撃必殺の気持ちがないと今回の100kmに対するモチベーションも高まりません。

 それにしても120km…なにしろ四年後のことなので制限時間はおろか、コース設定も決まってはいないでしょうが、想像するだけで武者震いが起こります。今現在の村岡の100kmコースは、平坦な部分が一割もありません。ひたすら続くどぎついアップダウンに体力的にも精神的にも根負けしそうになります。上乗せされる20km部分も、おそらく平坦ではないでしょう。まあそんなことは、次の日曜日に、見事挑戦権を獲得してから考えればいいのですが。

 いずれにせよ今回も、村岡の超弩級コースに押し切られないよう、スパルタ兵になったつもりで限界まで踏ん張ります。隊長はいませんので、「puuush!」の号令は自分で自分にかけるしかありません。
 あ、いましたいました、頼もしい隊長が。村岡の住民の皆さんです。へばりそうになっていたら、沿道から、このなんとも頼りないスパルタ兵を遠慮なく叱咤してやってくださいね(^_^)。
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