セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<< 2017 >>
プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

まさかの復活

   
 盆休み中、思うところがあって「ネット断ち」をしていたので、久しぶりの更新となります。

 さて、ウルトラマラソン用にと購入し、レースで使わなくなってからも日頃の練習に使い続けてきたシューズ「アディゼロCS9」が、遂に寿命を迎えました。よって現在レースに使用している「CS10」を練習用に格下げし、来月の村岡ダブルフルに向けて、ウルトラ用のシューズを一足新調することにしました。

 アディゼロCSはおよそ二年前、ブーストフォームを搭載した「アディゼロCS boost」なる別物シューズへとフルモデルチェンジを遂げ、従来のCSはCS10で終了となっているので、ブースト搭載シューズを履くつもりは今のところない私としては、別のメーカーの、CSと同クラスのシューズから選ばないとなりません。
 あまたあるランニングシューズを片っ端から試着するわけにもいかないので、当然事前に購入候補を幾つかチョイスしておくことになります。
 今回候補に挙げたのは、次の二品。
101-tjr406-0551.jpg

 まずはアシックスの「ゲルフェザー・グライド」。「迷ったらアシックス」なる諺さえあるほど、市民ランナーにはダントツで普及しているメーカーが誇る、これまたかつて「フェザラー」という言葉さえあったほど有名なシューズ「ゲルフェザー」。
 グライドというモデルの四代目が発売されたばかりなので、「グライド3」の値段がかなりこなれてきており、今がお買い得の感あり。
 アシックスの靴は品質的にも安心感があり、よほどこれに決めようかと思ったけれど、試着してみて、ソールの分厚さと柔らかさがどうにも気に入らない。フカフカし過ぎており、シューズの重心が靴底に集中しすぎているように感じられてならないのだ。
 よって却下。
4302580016.jpg

 次はマイナーなところで、プーマの「faas400」。五輪のウサイン・ボルトに感化されたわけではなく、この靴には実は以前から興味津々だったのです。理由は、アシックスからアディダスに移籍し、かつて「アディゼロ・ジャパン」を開発したH氏が、プーマに移籍して立ち上げたのがこの「faasシリーズ」なのです。
 しかしこれが、発売から三年くらい経つのに、ほとんど普及していない。だから値段も半値近くに下落している。買うなら今だ(笑)
 試着してみると、目立ったセールスポイントは無いけれど、決して悪い靴ではないことが解る。売れない理由がいまいち飲み込めない。
 しかし、アディゼロ開発者が携わった靴なのに、コンセプトはアディゼロと全く異なる感じがする。アディゼロが〈速〉を追求しているイメージに対して、こちらは〈安(定)〉を優先させているような感触だ。ぱっと見からして、シャープに走れる感じがしないのである。私としては、そんな奥ゆかしい部分に惹きつけられるのだけど。
 安いし、ゲルフェザーよりもしっくりきたので買ってしまおうかと思ったが、普及していないということは、現行モデルがラストになる可能性も充分考えられる。プーマにせよアディダスにせよ、外国メーカーの見切りの早さは想像以上だ。だとしたら、買って気に入ったところで、次回の靴選びにまた困ることになってしまう。よってこれも却下。

 やれやれどうすべえ……と途方に暮れていたところ、アディダスの公式HPをふらりと覗いてみて、一瞬我が目を疑った。「なっ、なんじゃこりゃ」なんとそこには、廃盤になった筈のCSの従来型モデルの最新型「アディゼロCS11」が掲載されているではないか。しかもつい先日発売されたばかりである……。
ajp-aq2414_1.jpg

 ということで、ポチりました(笑) 発売直後で定価売りのところを、お誕生日クーポン使用で三割引きになりました。遠回りしてまた元の鞘です。
 しっかし、アディダスもどういうつもりや? 二年間のブランクを経てノーマル型のCSを再投入するとは、CSブーストがそれだけ売れなかったということか?(どうやらCSブーストは廃盤になるっぽい)。なんか最近のアディゼロは、迷走しているなあ。

 ま、何にしても良かった。画像で見る限りCS11はCS10とアウトソールのレイアウトも全く同じで、アッパーのマイナーチェンジに留まっている。ミッドソールの反発材「アディプリーン・プラス」が外されたみたいだが、果たしてどれほどの違和感になることやら……全ては届いてからのお楽しみです。
 またレポートさせてもらいます。
スポンサーサイト
| comments(2) | trackbacks(0) | page top |
No title
我々一般ランナーは常にメーカーに振り回されていますねぇ
私も一時HOKAに移籍しようかと思ってたんですが
弘前で使ってみたところ、爪がいくつか死んでしまいました。
再びNIKEに帰りそうな感じです。
しかし、NIKE、ソールがすぐ駄目になるんだよなぁ・・・
>>pink_manさん
なるたけ安くあげようと、毎回靴選びには必死です。
ナイキのズーム・エリートも試着してみたかったのですが、あいにくどこも置いていませんでした。
スピードライバルいち押し、っていう感じでしたね。

ナイキは一度村岡で使ったことがありますが、その時のタイムが最高だったので、「縁起の良い」印象があります。
たしかにアウトソールの耐久性に少し問題がありますね。


この記事のトラックバックURL:
http://masahashi.blog.fc2.com/tb.php/350-cb6b6ca2
<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。