セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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憧れのゲル・サロマ

   
 数年前に村岡ダブルフルで知り合いになり、以後ブログを通してもあれこれ情報交換させてもらっている鎌倉在住のウルトラランナー・ピンクマンさんが、今年、ついに「100km超」の大会に足を踏み出されることとなり、七月に青森で200kmレースを見事完走、来月には佐渡島の200kmに挑戦するとのことである。

 そんなピンクマンさんに触発されてか、先日ランニングシューズを試着しに店を訪れた折、まだその予定も無いくせに、「自分が100km超を走るとすれば、どんな靴が適当だろうか……」などとぼんやり考えてしまった。

 ちなみにピンクマンさんは、青森のレースに「三十数時間」費やされたらしい。今の私からすると、想像を絶する格闘時間である。昼夜の別なく進み続けなくてはならない。よく心が折れなかったものだと尊敬してしまう。
 そんなピンクマンさんの足を、長時間にわたって支え続けたシューズが、近年、トレランでもロードでも人気沸騰中の「HOKA」である。

 このHOKA、過去に試着したこともあるのだけど、ミルフィーユのようにソールが分厚のでさぞや重たいだろうと思いきや、実は片足250g前後しかなかったりする。アシックスのシューズではゲルフェザーと同等の重さなのである。外見からするとゲル・カヤノ程度の重さは余裕であると思われるのに、ちょっとこれにはビックリだ。人気があるのも肯ける。

 対してアシックスには、「ゲル・サロマ」というシューズが存在する。その名の通り「ウルトラマラソン専用シューズ」として発売され、長年にわたってマイナーチェンジを施されてきた歴史あるシューズである。
 まだ一度も使ったことがないのだけど、ウルトラマラソンを始める以前から、この靴には妙な憧れがあり、「いつかはこれで」という気持ちが今も消えずに残っている。

 その「いつか」とは100km超のレースに初挑戦する時だ、との思いから、今回、店舗に偶然置いてあった一タイプ前のサロマを、今は買う気もないのに試着してみた。
 むむ、重い! サロマのこのずっしり感は昔からだ。片足350~60g。私が数年前からトレーニング専用に使っているアシックスのGT-1000-2よりも、まだ更に30gも重いのだ。
 購入を躊躇させるとすれば、この鉄下駄感だが、全てがライト級へと向かう今の時代に逆行するかのようなサロマのこういう部分、私は大好きです(笑)
tjr621-0994.jpg

 ゲル・サロマは一部に熱心なユーザーはいるらしいが、歴史のあるわりにそれほど普及しているとは言い難い。実際、100kmウルトラでも、履いているランナーをほとんど見かけない(軽量版の「サロマ・レーサー」はけっこう見かけるが)。
 それには重さ以外にも、次の理由があると想像する。「ワイド幅しか展開していない」「値引きが少なく、置いている店も少ない」

 例えば500km超の「川の道フットレース」なんかに出場するとすれば、何せ憧れのシューズなので、ヘヴィーなウエイトと割高感には目を瞑るとしても、「幅広しかない」という点だけは無視することが出来ない。なぜノーマル幅が無いのだろう? ウルトラランナーが増加してきた今、ノーマル幅を出せば、きっと売れると思うのだけど。

 来年は無理としても、早くて再来年、どこかの100km超の大会を、ゲル・サロマを履いてズッシ、ズッシと、気の遠くなるような時間を費やして走ってみたい。どうかそれまでにアシックスさん、ノーマル幅を追加してください、問題はそこだけなのです(笑)
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No title
なんか背中がむず痒い記事ですねぇ
私のようなゆるゆるランナーをとりあげでいただきありがとうございます。

100km越えといえば既に東尋坊愛のマラニックで
ミスコースにより達成されていた記憶が・・・

アシックスが合う人は本当に羨ましいです。
大会会場とかでも安売りのものを手に入れやすいですし。
アシックスが合えばアディダスも合いそうですし。

ゲルサロマがワイドしか無いってのは、浮腫んだときを考えてのことかな?
しかし、世の中にはいろんな足の形があるはずなんで、ノーマル幅も出すべきだと思うけど、コスト的に合わないのかな?
てことは、まんたさんの足型は平均より細いんですかねぇ?
私はウルトラではルーズなフィット感が好きで
指先は遊んでいるくらいが好きです。
マメとか出来たらそれだけでリタイアしちゃうかも?
HOKAもいい靴でしたが、若干細すぎて、小指の爪が死にました。
結局NIKEに戻りそうです。

100km越えの大会といえば来年の勇者の道が控えてますが、あれは、スピードレースになりそうなんで、のんびりマラニックとは違う対策になりそうですね。

みちのく津軽200kmもいい大会で、200kmの入門編には丁度いい大会ですが、将来的には竜飛岬まで行きそうなんで、出るなら来年がチャンスかも?
来年ご一緒しませんか?(笑)
>>pink_manさん
私の足幅はちょっと細い目だけど、スリムを買うほどではない、といった微妙なところです。
先日プーマを試着した時思ったのですが、アディダスも然りで、ドイツ・メーカーって総体的に造りがタイトですね。
細身の足幅には妙にしっくりきます。

米メーカーでは、ナイキはそれほど違和感がないのですが、ニューバランスなんかはユルユルすぎて全く受け付けません。
逆に足幅の広すぎる人にとっては、駆け込み寺のような存在らしいですが。
ニューバランスも寛平さんのアースマラソンで盛り上がったものの、ソールが削れやすいらしく、ほとんど履いているランナーを見かけませんね。


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