セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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第19回村岡ダブルフルウルトラランニング(前日受付・歓迎祭)

   
 9月24日(土)、翌日の村岡ダブルフル100kmの部に出場するため、新大阪駅前正午発のマラソンバスに乗車。大型バス6台編成で兵庫県北部の香美町村岡へ向かう。
 車中でうたた寝すると夜眠れなくなるので、新大阪駅のリブロで買った新書本を読んで時間をつぶす。題名は「古墳の古代史(ちくま新書)」……って、ウルトラマラソンの直前に読む本かい!、と我ながら苦笑。もっと景気の好い本を読めっちゅうの。
20160927135936d06.jpg

 西紀SAでのトイレ休憩を挟んで、午後3時には前日受付会場の村岡体育館に到着。体育館のすぐ近くにある村瀬医院さんの駐車場がバスの乗降場になったので、昨年のように車中で待たされることが無くなった。問題点を素早く改善する大会の姿勢に感心する。

 会場は既にしてけっこうな人だかり。受付前に会場の出店で、某社のチタンテープを購入。効果のほどは定かでないが、気休めの意味も込めて、明日貼って走るつもりだ。
20160927140008488.jpg

 毎度おなじみ村岡高校の生徒さんからゼッケンや靴に装着するチップを頂戴し、近くに設置されたテーブルの上で、油性マジックで、ゼッケンの氏名欄に「まんた」と書き込む。ひらがな三文字なので遠目にも読みやすく、沿道のおばあちゃんたちが「まんたさん、頑張りや~!」と、割と声を掛けて下さるのだ。それを活力に、俺は走るのである(笑)
201609271400355c4.jpg

 今回の参加賞のTシャツ。いつものようにデサント製だが、背面のデザインが一新された。色合いも渋く、アダルトに洗練された感じがする。今後、色々な大会で使わせてもらおう。

 さて、去年は諸事情で参加できなかった歓迎祭に、今年は是が非でも出席するべと張り切ってやって来た。恒例のお楽しみ抽選会で、今度こそは何かしら当たりそうな予感がする……そんな欲目がなかなか捨てきれなくて困りものだ。
20160927140104071.jpg

 体育館の中では、今回のゲストである「土佐礼子さん(五輪女子マラソンの元日本代表)」の講演が始まっていた。間近で拝見する土佐さんは、爽やかな雰囲気の女性である。翌日も早朝のスタートから、丸一日、応援してくださるらしい。
20160927140133846.jpg

 そして午後4時半、いよいよ歓迎祭が開幕。司会者(自治体の職員さんとか)さんの今回の衣装はコレ。「ヤフオクで買いました」とのこと(笑)
 長楽太鼓の演奏(いつ聴いても腹に沁みる)の後、いつものように軽妙なトークで、歓迎祭は和やかに進行。
 「女性の方で、この衣装を着て明日走るという人、いらっしゃいませんか? 差し上げますよ」と司会者さん。
 まさかね……と思っていたらなんと、一名挙手されたのでビックリ( ・_・;) 44kmの部らしいけど、大丈夫なんか?
 「数年前に十二単を着て走った時は死にかけましたけど、それに較べれば全然動きやすいですよ」
 司会者さんの言葉に会場爆笑。
201609271401597b6.jpg

 さあ歓迎祭も終盤、いよいよ「お楽しみ抽選会」。入口で貰った籤を握り締め、当選番号を聞き漏らすまいと固唾をのむ。
 まず最初に、土佐礼子さんのサイン入り色紙数枚が俎上に。番号が読み上げられていく。
 四人目くらいだったか、コールに反応して前に進み出た男性に見覚えあり。
 「し、師匠じゃあーりませんか!」と、チャーリー浜のように驚愕する。
 そう……その当選者は、このブログの村岡記事でもおなじみの、私にとっての「ダブルフル師匠」である、奈良県在住のSさんだったのである。驚きのあまり、写真を撮り忘れてしまった。
 色紙にその場で、土佐さんが師匠の名前を書き入れる。そして「おめでとうございます」と握手。緊張のせいか、どこかぎこちない師匠(笑)
 「しかし、ラッキーでしたなあ」明朝のスタート地点でご挨拶する際には、いの一番にそう切り出そう。

 師匠に続け!、とばかりに意気込むも、籤運ばかりはどうしようもなく、今回もまた空振り(。・_・) これまで以上に悔しかったのは、私の前後の番号が当選したことだ。
 「カァーッ! わしゃ空白地帯か!」
 顔で笑い、心で身悶えする。床を掻きむしる。一等でなくてもええんや! なんかくれーッ!

 歓迎祭終了後、宿に向かうバスの車中で頭を冷やす。
 「ものは考えようや。「運」は明日のレースで使えばええんや。むしろ今日ハズレてラッキーやったんや」
 何度もそう己に言い聞かすものの……この重い徒労感と深いため息はなんだ?(笑)
20160927140225126.jpg

 今回のお宿は、ハチ北高原スキー場方面にある「ロッヂあさひ」さん。初めての宿泊先だ。
 同室のランナーさんは、大阪の方が二人と千葉の方が一名。みんなで和気あいあいと夕食を食べ、入浴後、早々に就寝。
 
 今回は鎌倉のピンクマンさんが佐渡島のウルトラへ行かれて「好敵手不在」の状態でダブルフル100kmを走らねばならんと覚悟していたのだけれど、蓋を開けてみれば、同室の千葉ランナーさんが、見事(私にとっての)ピンクマンさんの役目を果たして下さったのである。

 そこらの講釈はまた次回に。
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No title
Tシャツかっけぇぇぇ!!
さすがデサントの特注品
そこらの量産品にプリントしただけの参加賞Tシャツには無い色味で一目で村岡Tと分かりますね。
これ見て今年出なかったことを少し後悔・・・。
>>pink_manさん
前年のTシャツが受付会場で販売されていますよね。
千円の値札が付いていたような……。

マラソン大会の参加賞は、着れないようなデザインが大半ですけど、
村岡のはほんと貰って嬉しいです。


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