セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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初iPhone(今更ながらの5s)

   
 スマホの乗り換えを前々から考えており、しかしいざとなると長年付き合い続けたDを離れるのは面倒臭く、ずるずるとここまで来てしまったのだが、「やるなら今年中に」と一念発起、重たい腰をついに上げ、先日、格安スマホのYへと乗り換えを果たした。電話番号をそのままで乗り換えられる「MNP移行」というやつである。

 ネットで調べるとオンラインでDから「MNP予約番号」ちゅうやつを発行してもらえるということで、「顔を合わせなくて済むからこりゃええわい」と喜んだのも束の間、よくよく読んでみると、「家族で契約している場合、その代表者が解約する際には、来店して代表者交代の手続きをせねばならん」ということが判明、あちゃ~と溜息をついたのであった。対面しての解約手続きって、やっぱ気まずいじゃないですか。

 それでも今心を鬼にしないと、いつまで経っても乗り換えられず、大して活用してもいないスマホに、月々安くない使用料を払い続けなければならなくなる。それに、「ああすればもっと安くなりますよ」「こうすればお得ですよ」などなど提案してくるDの、複雑極まりない料金体系に、いい加減うんざりしていたのだ。理解力に乏しいのか、聞くたびに頭痛がする(笑) 「パケあえる」ってなんやねん? もう訳がわからんわ。
 その割には私のようなライトユーザーにとって、ほとんどお得感がないのよね。

 に引き換え、下調べしておいたYの料金体系は、「松・竹・梅」と極めてシンプル。私の頭でも、梅は竹より安いことは十分理解できて好ましい。乗り換えるならYの梅コースと心に決め、いざ鎌倉とばかりにDに乗り込んだのだった。ショップに行くのは今のスマホに乗り換えた時以来だから、約二年半ぶりか。

 さぞや気まずかろうと思っていた解約手続きだが、あれこれ理由を訊ねられることもなく、あっさりと終了。くそっ、心配して損をした。こんなことならもっと早く行動するのだった。とにかくMNP予約番号はゲットした。
 誤算は解約金が一万円も発生することが判明したことだ。今のスマホの分割払いは半年も前に終わっていることだし、今回発生するのは「解約手数料」だけだと思っていたのだが、これが違った。今結んでいるプランが、来年の6月まで残っているのだという。つまり今解約すれば、プランに対する違約金が発生するというわけだ。カァーッ、これだからややこしいのは嫌いなのだ!

 しかし今回ばかりは、もう後には退かん。全てを了承したうえでMNP番号を持ち、さっぱりした気持ちでショップを後にした。ガラケーの頃から長年世話になったDだったが、最後の最後までややっこしいままであった。さらば!

 ちゅうわけで、その足でYの店舗へ。自宅から歩いていける距離に、一年ほど前オープンしたばかりなのだ。
 Yでは迷うことなど何もなかった。加入するプランは「梅」、購入する機種も「iPhone5s」とあらかじめ決めていたので、あれこれスマホを手にとって時間を浪費する必要は皆無だった。
 人生初のiPhoneである(ちなみにこれまでは、アンドロイドスマホのLGのオプティマスだった)。何故このタイミングで、使い慣れないiPhoneに乗り換えたかといえば、すべてはそのサイズにある。デカいスマホなど持つ気のない私としては、オプティマスの4.5インチと同じか、それ以下のサイズの機種といえば、4インチサイズのiPhone5sしか、Yでは選択肢がなかったのだ。性能など二の次だった。
 iPhoneは最新型が7なので、5sは発売からすでに三年も経過している旧型である。しかし、このコンパクトさは捨てがたい。おまけに高価で有名なiPhoneとしては、もう叩き売りのような値段になっている点も👍 スマホでLINEもツイッターもポケモンGO!もやらない私には、小さくてさかばらない、うってつけの機種だった。アンドロイドスマホとの使い勝手の違いなど、慣れで克服できるのだ。とにかくもうこれ一択。

 あいにくショップには32Gのシルバーしか在庫がなかったので、16Gでも良かったのだけど、値段も同じことだし、とっととそれを購入した。軽いし、ポケットにも違和感なく収まるしで、大満足。色など見慣れりゃどれでも一緒だ。
 これで本体代金を含めても、月々の支払額が、Dの半分以下になった。アンドロイドスマホからiPhoneへの電話帳移行も、店員さんが苦労してやってくださった(けっこう複雑なようだ)。三年も前の旧型ではあるが、iOS10へのアップデートにも対応しているようなので、これから最低二年間は何とか使い続けられるだろう。とにかく、携帯しやすい機種への乗り換えが成功してほっとしている。

 そんな具合で今、人生初のiPhoneをいじくっている。いざ使ってみると、似たように見えて、やっぱ慣れ親しんだアンドロイドスマホとはけっこう異なった点が多い。使いこなせるまでちょっぴり暇が掛かりそうだ。
 タッチパネル式の文字入力は、iPhoneの方がやりやすい気がする。
 この先使いそうもないアプリが、ゴチャゴチャとプリインストールされているが、iOS10へアップデートすれば、ある程度削除することが可能になるらしいので、いずれは整理するつもりだ。しかし、カスタマイズの自由度においては、アンドロイドの方に分があると思う。それを面白いと感じるか、面倒臭いと感じるかは、人それぞれだが。

 今回の買い替えで一番驚いたのは、「iPhone5s」のカメラだ。予め撮影する写真のサイズを設定できない(要するに、デカサイズの写真しか撮れない)のである。アンドロイドスマホでは当たり前に出来ていただけに、これには面食らった。
 なので、リサイズアプリをインストールしてまめに縮小するか、外付けメモリあるいはパソコンに転送するかしないと、内蔵メモリが圧迫されることになる。天下のアップルが、何故こんな仕様にしたのか、いまいち疑問だ(ちなみに嫁はんのiPhone7は、撮影時のサイズ設定ができるらしい)。

 とまあアンドロイドスマホと比較して一長一短あるけれども、総括すると、iPhoneって、新型が出るたびに世間では行列ができたり大騒ぎになったりするが、「それほど驚くに価しない機種」というのが正直なところである。
 しかしiPhoneも5s以降は、どんどんデカくなっているので、この巨大化路線が続く限り、私は数年後の買い替えで、またアンドロイドスマホに戻ることになりそうだ。ゲームとかしないライトユーザーにとって、ポケット余裕でに収まるコンパクトスマホって、ほんとありがたい。それなのに、選択肢が少なすぎるんですよね。もっと格安スマホ会社がコンパクト機種を増やせば、ガラケーからの乗り換えも進むと思うのだけど。
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