セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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悪戦苦闘記

   
 前回記事の続きになる。
 人生初のiPhoneを手に入れたものの、これは買う前から判っていたことだけど、SDカードに対応していないわけでして、さあカメラで写真撮影したはいいが、その写真をブログに使うとなると、「どうやってパソコンに転送すべえ」という時点から始めないとならない。前のアンドロイドスマホなら、挿入していたマイクロSDカードをパソコンに挿し替えるだけで、いともたやすく写真データの移動が出来たのだ。

 iPhoneの場合、外部メモリスロットといえば、充電ケーブルをドッキングする穴だけなので、そこにiPhone対応のUSBメモリを挿しこむというのが、まず初めに思いつく方法だ。が……ネットで調べると、これがけっこうお高い。アップル純正だと五千円〜八千円もする。まあこの際、一つ買っておいても無駄にはならないのだけど、その前に可能な限りけち臭くデータ移行できる手段を模索せねばならない。

 貧乏性全開であれこれ調べるうち、iPhoneにプリインストールされているiTunesというアプリを使って、付属の充電ケーブルでiPhoneとパソコンを繫ぎ、データ移行するという、なんとも安上がりな方法がベストであることを知った。
 が……ここから暗転。それをするには、要するにiPhoneとパソコンを同期させることなので、当然受け手のパソコン側にもiTunesを予めインストールしておかないとならない。MacやWindowsパソコンならそれが難なくできるのだが、私がデータ移行しようとするのは、先月購入したChromebookである。GoogleのChromeOSで動くこのノートブックは、悲しいことに、iTunesをインストールすることが出来ないのだ(泣) 外部メモリスロットが複数個あるというのに、iPhoneとの間でデータ移行が出来ないとは、つ…ツライ。やっぱアンドロイドスマホにしとくべきだったか……。

 もっと詳しく調べれば、他にも方法があるのだろうけど、オフライン状態で、シンプルにデータ移行する道にこだわるとなると、これでほぼ閉ざされたも同然。となれば、気は進まないが、インターネットに接続してのデータ移行に頼らざるをえない。GoogleCloudやiCloudと呼ばれるやつにだ。

 頭が旧いのか、アナログ人間ゆえなのか、私はどうもあの「Cloudシステム」というやつが信用出来ないのだ。Cloudって、俗にいうなら「貸し金庫」みたいなものだ。そこに一旦、プライベートな情報満載のデータを預け、気が向いたら複数の窓口から取り出せるってわけだけど、そこを襲撃されたらどうする!と、ついついいらぬ心配をしてしまうのだ。
 だから、箪笥預金(オフライン)にこだわるのだ。多少面倒でも、そっちの方が最終的には安全であるように思えてならないのだ。日本男子たるもの、人様には見られたくないホニャララ画像の一枚や二枚、まず間違いなく所持しているはずだ(断定!)。もしもそんなものが、貸し金庫から流出する事態になったらどうするのだ! 切腹ものではないか! 太陽のもとを歩けなくなるではないか!
【上の画像はあくまでもイメージで、深田恭子のファンというわけではない(^_^;)】

 ……とまあ冗談(半分はマジだけど^^;)はこれくらいにして、しかし、オフライン移行が出来ないとなると、どうしてもCloudに頼らざるをえない。それに、気が進まないとはいえ、試してもみないで先入観だけで判断するのも私の悪い癖だ。
 ちゅうわけで、GoogleCloudの一環であるGoogle Driveというやつを使って、iPhone内の画像データをネット経由でChromebookに送ってみることにした。なんとこのGoogle Driveのアプリは、iPhoneにも対応しているのだ。Chromebookには、もちろん最初からインストールされている。
 まずはiPhoneのカメラロールに保存されている写真から、移行したいものだけを選んでGoogle Driveのまな板に乗せる(カメラロールの写真が転送されるのではなく、Google Drive内にコピーされる状態)。
 これでその画像は、Google Driveの同一アカウントを所持したパソコン、タブレット、スマホなど、どこからでも閲覧が可能となり、必要ならばダウンロード(これもまたコピー)出来る。

 このようにしてiPhone内の画像が、あっさりとChromebookに移行した。が、放置するとGoogle Driveには画像が残り続けるので、ホニャララの写真なんかは移行後、即座にDriveから削除すると良い(笑) Chromebookにダウンロードした画像は、マイクロSDカードやUSBメモリに保存しておき、必要な時だけ出し入れするのが得策だ。

 そんな感じで、疑り深い姿勢で実験したGoogle Driveでの移行法。さほど難しくもないし、感触的にはけっこう使える。仲間内で同じアカウントを使って、Google Driveにアップしたバカバカしい写真や動画を鑑賞し、大笑いするってえのも良いかも。
 iPhone対応のUSBメモリを購入するまでの繫ぎとして、以上の方法でやってみようと思う。「それでもまだオフラインにこだわるか」と言われそうだけど、アナログ人間には、どうもそっちのほうが安心なのだから仕方がない(笑)

 便利なモノを使いながらも、根っこのところでは、その利便性を信じられない、厄介な人間なんですな。
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No title
ああ、怖い怖い・・・

未だガラケーな私は
いつかはスマホになるんだろうけど
この乗換えが怖くて手が出せずにいます。

バッテリーが駄目になって、
どうしようもなくなるまで、今の携帯でいきますわ。
Pink_manさん
電話としての使い勝手だと、明らかにガラケーの方がうえですからね。
私の周囲でも、タブレット端末を持ち歩いている人は、大抵ガラケーを使っています。

私もそうしたいのですが、やっぱ手ぶらで歩きたいんですよね(笑)


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