セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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前半戦を振り返って

   
 厳密に言えば今月末にまだ一つマラソン大会出場を残しているのだけれど、これはまあ後半戦に向けての練習の意味合いが強いので、ここらで前半戦を総括しておきます。
 
 まず1月ですが、今年に限り大会出場は控えました。去年の夏に転倒して手首を骨折した妻が、約半年間手首に埋め込んでいたプレートを取り出す手術を受けねばならなかったからです。父を独りにするわけにはいきません。炊事洗濯はおろか、お茶ひとつ沸かせない世代です。といって、独りで外食もしてくれません。ここは我慢の子です。

 2月、「第30回 京都木津川マラソン(フルの部)」完走。
 リザルト-3時間31分19秒(グロス)
 ここのフルマラソンは三回目ですが、平坦な割にはタイムは今ひとつです。途中に峠の往復があるあの奈良マラソンよりも、4分も遅いとは不思議なものです。思うにあの景色の単調さが影響しているのでしょう。その日によって強弱こそあれ、常に北風が吹いているあたりも曲者です。コースの約半分を向かい風に抗って進まないといけないのですから。
 でも、この大会は大好きです。アットホームですし、何よりも参加料が安いのがいいです。公認コース云々にはまったくこだわらない私のような者には打ってつけです。
 (使用したシューズ/アディゼロ・ジャパン2)

 3月、「春一番 大阪城公園4時間走」
 リザルト-38周(47・5キロメートル)
 この月は篠山ABCマラソンにエントリーしていたのですが、一年半近く病院暮らしだった母が亡くなった為、急遽DNSにしました。葬儀は篠山の当日に執り行いました。去年の篠山ではフルの自己ベストを大幅に更新していただけに、今回の欠場は正直キツイものがありました。しかし、母親の葬式は一生に一度。篠山はまた来年も挑むことができます。
 そんな篠山欠場の穴を埋めるべく急遽エントリーしたのが、この「大阪城公園4時間走」です。私の場合フルマラソンに出場するのはウルトラマラソンに向けての走り込みの意味合いが大きいので、篠山のぶんをその月中に最低でも差し引きゼロにしたかったのです。この4時間走のお陰で、篠山欠場のぶんを取り返すばかりか、距離の点では貯金さえ拵えることができました。これは嬉しい誤算でした。
 一周1.25キロを4時間ひたすら回り続けるということで、走り出すまでは苦行のようなイメージしかありませんでしたが、運営の良さに救われて、それほど地獄のようには感じませんでした。値打ちのある大会だったと思います。
 (使用したシューズ/アシックス エクスカリバーSV3)

 5月、「第21回 武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン」
 リザルト-6時間29分23秒
 通常、大会出場は月一と決めているのですが、5月だけは例外です(その代わり4月を出場なしの月に決めています)。黄金週間後半のユリカモメだけは外すことが出来ません。これで三年連続出場です。タイムは前回より4分ほど落としましたが、ウルトラですのでそう気にすることはありません。サブ6・5をまた達成できただけで大満足です。
 この大会も一周10キロの周回コースなのですが、大会運営が素晴らしいので、走り終わってみれば自然とまた出てみたいという気持ちが湧いてきます。参加料も安く、奈良から日帰りで参加できる点も魅力です。完走後の銭湯(無料)はまさに極楽です。
 出来るならあと七回完走して、ぜひとも「ユリカモメ超人」の称号をゲットしたいも
のです。
 (使用したシューズ/アシックス エクスカリバーSV3)

 5月、「第18回 鯖街道ウルトラマラソン(Aコース 78km)
 リザルト-9時間09分53秒
 今年前半期の目玉です。以前から一度は出てみたいと思っていました。これに出んがために、今年は「水都大阪100kmウルトラマラニック」出場をパスしました。
 先日の記事でも触れたように、コースの四割程度が未舗装の山道です。トレイルラン未経験の私が最も悩んだのが、靴の選択です。トレイルラン専用シューズの方が無難であることは確かでしょうが、重いのが難点です。それに、今後本格的なトレイルランレースに出場する気がないので、今回のためだけに専用シューズを購入するのは、はなはだもったいないように思えてなりませんでした。
 そんなモヤモヤを解消してくれたのが、このブログのリンクにも掲げさせてもらっているtakacchさんのブログ「マラソンにハマッた!!!」です。ここで紹介されていたナイキのランニングシューズに興味をそそられ、お店で現物を試着してみました。今までナイキの靴はまったく眼中にありませんでした。「ミッドソールが柔い」という妙な先入観を抱いていました。足入れしてみると、アシックス、アディダスなどに較べ、微妙に柔い。とりわけ踵の辺りがふんわりしすぎているような感触です。しかし型落ちで安かったこともあり、冒険してみました。アウトソールのレイアウトは確かにトレイル向きのような気がしましたし。
 そして実際に走ってみて、目から鱗でした。柔らかさがほとんど気にならないのです。しかもロードレース用なので、トレランシューズに較べると各段に軽量で、フィット感も申し分ありません。問題は、未舗装のこぶし大の石がゴロゴロする山道をクリア出来るか否かという一点です。特に下りが不安です。
 さてレース当日、スタートから数キロの辺りで、奇跡的にもtakacchさんを発見しました。出走者は四百人ですから、まさに奇跡です。しばらく併走させてもらいながら、いろいろと話をしました。本当に愉しいひと時でした。レース中にこういう時間が持てるのも、一分一秒を争わないウルトラマラソンならではです。
 ナイキのシューズは、山道の下りでも、何ら問題ありませんでした。二三度足下の石がグラッと動き、ヒヤリとする瞬間がありましたが、それはトレランシューズでも同じことだったでしょう。靴の問題でなく、私の足さばきが悪かったのです。
 とにかくtakacchさんのブログのお陰で、怪我もなく、無駄な出費もせず、予想以上のタイムで完走することができました。この場を借りてお礼申し上げます。
 (使用したシューズ/ナイキ ズームスピードライト+4)

 以上が前半期の総括です。日常生活で不幸事が相次いだ割には充実していたと言えるでしょう。気持ちの切り替えが上手くいった証だと思います。

 さて後半は、なんといっても「村岡100km」です。一昨年にリミット一杯で完走はしているのですが・・・あのアップダウンの連続を思い返しただけで、冷や汗(^。^;)が出てくる有り様です(笑)。
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