セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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更衣室の違和感

   
 マラソン大会に出るようになってもう七年近くになりますが、その間、常々思ってきたことがあります。
 それは「男子更衣室における女性の存在」です。
 男が○○をさらけ出して着替えをする場所に、なぜか存在してはならぬはずの女性の姿がいつも見受けられるのです。最低でも二、三名。多いと時だと十名前後。先日の伊賀上野でもいましたね。何か決まり事でもあるのでしょうか?
 とにかく彼女たちは、なぜだか解らないのですが、「そこにいることが当然」といった態度・顔つきで、ちょこんといつも紛れ込んでいるのです。女人禁制の場所にいるのですから、せめて少しはやましい表情・物腰をしてもらわないと困るのですが、もう堂々たるものです。よく訓練されたスパイのようなふてぶてしさです。

 彼女たちにはある共通点があります。個人での侵入はまずありません。大抵集団の一員としての立場で入り込んでいます。
 「走友会のメンバー」あるいは「亭主・彼氏の付き添い」といった立場です。要するに出走前の「ワイワイしたノリの延長で」侵入しているのでしょうな。そして入り込んだら最後、あたかもその空間に元から設置されていたオブジェのような空気感で腰を据えてしまうのです。

 更衣室前には係員が立ってくださっているのですが、多分、制止しても聞かないのでしょうな。場合によっては逆ギレされたりするのかも…係員さんのご苦労がしのばれます。
 いやいや順序から言ったら係員さんよりも先に、亭主やグループの男たちが制止するのが筋なのです、「ここから先はね、男しか入ってはいけないんだよ」「他のランナーの方たちが迷惑されるんだよ」と。それだけ言っても通じなければ、もう次回から連れてこなければいいのです。しかしまあ、きっぱりと言えない様々な事情があるのでしょう。私も既婚者ですからそこら辺の複雑怪奇さは充分想像できます(笑)

 幸か不幸かウチの妻は、今のところ、口が裂けても「マラソン大会に同行したい」などとは言いません。しかし、もし将来なんらかの加減で同行するようなことになったとしても、私は妻に男子更衣室への侵入を断じて許可するつもりはありませんし、私がそんなことを言わなくとも、妻はそういう部分をきっちりと弁えている女だと信じています。とエラそうなことを言って、一抹の不安が無きにしも非ずですが…。

 しかし男のランナーがマラソン大会の女子更衣室へ入り込んだという話は聞きませんな。それとも私が知らないだけなのか?
 いやいや、やっぱりそのような事例はないのでしょう。あったらそれこそマスコミあげての大問題にまで発展し、侵入した男は吊し上げられ、糾弾され、社会的にも抹殺される運命を辿っているはずですから(; ;)ホロホロ 逆の場合は「冗談冗談」では決して済まされないんですよね。どこが男女平等やら…末恐ろしい社会が実現したものです。
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