セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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中年オヤジと愛のマラニック

   
20131203152739f0c.jpeg
 まだ半年も先のことになりますが、来年5月17日(土)開催の「第3回 東尋坊愛のマラニック」の103kmの部にエントリーしました。
 今年はこれにするか鯖街道にするかで迷ったあげく後者にしたので、来年こそはと心の中では決めていました。土曜日開催というきわめて珍しい大会です。

 コースは東尋坊をスタートして、往路は九頭竜川の北岸を内陸部へ向かい、平泉寺白山神社で折り返し。復路は主に川の南岸を走って東尋坊に帰り着くというもので、これなら行き帰りでまた違った光景が楽しめそうです。

 アップダウンは折り返し地点の白山神社の階段のみと言ってよく、あとはほぼ平坦。これで103kmのリミットは15時間と、丹後や村岡よりもまだ1時間余裕があります。距離は3km多いのですが、まあなんとかなるでしょう。村岡のように脂汗を浮かべないで済みそうです。今回はファンランに徹したいと思っています(しかしこの距離の端数は何なんでしょう?)。

 東尋坊には過去に二回、観光で訪れたことがあります。サスペンス劇場の終盤で刑事に追い詰められた犯人が、鈍色の日本海を背景に、長々と殺人の方法や動機を語り倒す例の場所にも立ちました。

 一般的には「自殺の名所」としてのイメージが強いのですが、どうやらこの大会はそんな負の印象を払拭するべく「愛のマラニック」というなんともロマンティックなネーミングを採用したものと想像しています。
 大会HPには「東尋坊」という怪力僧ともう一人の男、そしてお姫様という三角関係が辿り着いた悲劇の結末が記されていますが、恋愛に対する幻想の欠片も失せてしまった中年の身としては、「愛のマラニックに出場する」と周囲に洩らすのはこっぱずかしい限りです。いっそのこと「デスレース103」みたいな名称のほうがヘビメタっぽくてありがたいのですが(女性のエントリーは見込めないと思いますが)。
 まあとにかく無事完走して、これまた中年オヤジには不似合いな「ハート型のメダル」を首にかけてもらおうと今から楽しみにしています。

 それにしても福井県…二連泊は避けられません。妻をいかに説得するか、もうそこからレースは始まっているのです。第一関門です(笑)
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