セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
<< 2017 >>
プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター


公認ハーフに挑む

   
 次の日曜日に出場する守山ハーフマラソンのコースは、「陸連公認コース」に指定されています。
 近畿地方にハーフマラソンは数あれど、意外にこの「陸連公認」というやつは少ないのです。私がこれまで出場したハーフマラソンでこれに該当するものを挙げてみると、「河内長野シティマラソン」「日吉ダムマラソン」「三田国際マスターズマラソン」の三つしかありません。
 私は陸連未登録者なので、公認コースで記録を出したところでメリットも何もないわけなのですが、「距離が信用できる」という一点が公認コースの最大の利点だと思っています。逆に言えば未公認コースの大半が、数百メートルの範囲内の誤差で、ハーフの距離を充たしていないかオーヴァーしているかのいずれかということになってしまいます。
 ウルトラマラソンなどでは1km以内の誤差など、どうということはないのですが、ハーフマラソンともなると、ラストはそれこそもう一分一秒の争いとなるわけですから、このちょっとしたプラマイに敏感にならざるを得ない側面があるのです。
 以下に私のハーフマラソンのタイムベスト5を挙げてみます。

 ①1:31:32(高槻シティハーフ 2011)
 ②1:34:39(三田国際マスターズ 2010)
 ③1:34:45(淀川国際ハーフ 2011)
 ④1:35:18(京都ロードレース 2010)
 ⑤1:35:35(伊賀上野シティ 2009)

 とまあぱっとしない数字(ノД`)のオンパレードなのですが、内、公認コースは②だけ。
 タイムで見れば①の高槻が頭一つ飛び抜けているわけですが、実際に出場された方なら何となく体感されているかと思いますが、ここのコースは明らかに距離が足りないような気がします。
 ここのコースはゴールの800m手前の住宅地で、タイミングが悪ければランナーが信号待ちをしなければならないのですが、私もそれに引っ掛かり、必死こいて貯めた時間の貯金をこの時点で全部吐き出してしまいました。にもかかわらず①の好タイムを記録。そりゃ嬉しいですが、ちょっとおかしいでしょう、出来過ぎでしょう、の狐に摘まれたような感触。今でもこの時の記録を私はハーフの自己ベストとは認めていません。

 というようなわけで守山では、①と②の間を狙って走ることになります。以後はまた当分ハーフマラソンから遠ざかることになるので、この際「本当の意味での」PB更新を目指します。
 守山ハーフは初出場なのですが、幸いコースはいたって平坦で、記録狙いには打ってつけとのこと。①の「幽霊レコード」さえ塗り替えるほどの疾走が適えば万々歳なのですが。そして良い年末を迎えたいものです。
スポンサーサイト
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |


この記事のトラックバックURL:
http://masahashi.blog.fc2.com/tb.php/56-5d9aaedd
<< NEW | TOP | OLD>>