セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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第31回京都木津川マラソン

   
 2月2日(日)、朝から小雨のしびつく重苦しい空のもと、行ってきました。

 近鉄新田辺駅から会場の草内運動公園までは早歩きで約20分。途中から雨は止んだものの、上空は相変わらず鈍色のまま。会場のぬかるみを想像すると、走る前から気が滅入ってくる。

 そして会場着。受付開始の午前8時に合わせて、ぞろぞろと参加者が集結。
201402031417367a0.jpg

 赤い鉄橋・山城大橋の下で出走手続きを済ませ、更衣テントのある空き地へと移動する。ちなみに今回の参加賞は大会オリジナルのメッセンジャーバッグ。黒地に赤ライン。これは使えそう。ありがたや。

 更衣場の空き地は予想していた以上のぬかるみ。半ば水田状態。テントの下に持参のレジャーシートを敷いて陣取るも、人が出入りする度に泥が跳ね、うかうかすると水溜まりがシートの端っこを浸食してくる。着替えからして一苦労。レジャーシートを持参しなかった人はどうされるのだろう? ぬかるみの上で爪先立ちになって着替えるのか? そんなことが物理的に可能なのか?
20140203141818527.jpg

 どうにかこうにか出走準備を整え、バッグをゴミ袋に入れて口を括る。こうしておかないとレース終了時に、荷物はレジャーシート共々泥はねまみれになっていること間違いなし。
 それにしても寒い。風も出てきた。天気予報では今日は暖かくなるはずではなかったのか? アームウォーマーと手袋を持ってきて正解だった。

 ドラム缶の焚き火にあたったりしながら、10時のフルマラソンのスタートを待つ。会場のステージでは開会式に先立って、フォークシンガー高石ともやさんのミニライブが。高石さんを見ていると、なぜだかほっこり温まってくるようで不思議。

 さあスタート5分前、フルの部約二千人がゲート前に整列。風が次第に強くなり、冷たさも増してきた。おまけに、このタイミングで雨が再び……これはえらいレースになる予感。
20140203141858316.jpg

 予感は違った意味で的中。低体温で動けなくなるかと思いきや、その雨はスタート後間もなく止み、南で折り返して再び山城大橋まで戻ってきた頃には、晴れ間が覗き、気温の針が逆方向に振り切り始めた。最北端の折り返し地点では花見が出来そうなほどの陽気。とにかく暑い暑い。アームウォーマーや手袋が裏目に……が、今や遅し。序盤は途中でトイレに駆け込むほど冷えていたので、給水所をことごとく素通りしてきた。これがまた裏目に(; ;)ホロホロ

 終盤になって両脚はガチガチ、それでもどうにか「残り195メートル」のトンネルまでたどり着く。「頑張れッ! あとちょっとや!」沿道の声援に心は奮えるものの、もはやスパートをかける余力は微塵も無し。
20140203141950479.jpg

 鋭角に左折してゲートを潜り抜け……
20140203142025f90.jpg

 …スロープを駆け下る。踏ん張るのが辛いこと辛いこと。
2014020314210314d.jpg

 そしてゴールライン突破。結果はグロスで3時間35分01秒(速報値)。出来過ぎだった昨年より4分近く↓して、一昨年並みのタイムへ逆戻り。途中のトイレロスも痛かった。
201402031421449fd.jpg

 汗だくヘロヘロで着替えを終え、念願の「木津川うどん」にありつく。今回も、これを食べんがために走り通した。美味美味。結果がもう少し良く、気温がもう少し低かったなら、更に旨く感じられただろうが、それは贅沢というもの。異様なまでの気温変動の中、怪我なく完走出来ただけで万事良し。
20140203142229583.jpg

 それにしても木津川マラソンのコースは、時間無制限ということでビギナー向けと思われがちだが、なんのなんの、非常に攻略が難しいというのが今回で五回目の私の感想。今日も最後は南風に行く手を阻まれて苦戦。赤い山城大橋が遠くに見えるようになってからが、残りの距離がなかなか縮まらない。
 
 春になったらここを、ウルトラマラソンの練習で、今度は独り走ることになります。コースの景色などはその際に撮影して、また紹介出来たらなと思います。
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