セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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低ハードル男の弁

   
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 先日の木津川マラソンの正式な記録が知りたくて、普段はエントリー以外ではあまり覗かないランネットの「大会結果」にアクセスし、ついでに「大会レポ」にもざっと目を通す。
 大会評価など人によって千差万別。万人受けする大会が必ずしも「良い大会」とは限らないわけだが、にしても木津川マラソンの評価に、けっこう辛辣なものが多いことに驚いた。
 
 大会に対する不満を大別すると次の二点。
 ①政治色が強い(木津川マラソンの場合は左系)。
 ②会場、コース上の整備に関する不満。

 まず①については、たしかに会場のステージでは「反戦・反核フォークソング」のようなものを唄ったり、演奏したりしている。私も初めてこの大会に出場した際には、ほんの少しばかり違和感を感じたものだが、それによって大会そのものを嫌悪するまでには至らなかった。スポーツと政治の融合を嫌う心情は理解できるが、綺麗事では済まないのもまた世の中。運営サイドにも込み入った大人の事情があるのでしょう。
 大会プログラムの表紙の「京都木津川マラソン」のタイトルの横には、大会シンボルマークと共に「No War」「No Nukes」「We Love Peace」の文字が印されていることから、運営サイド側にも共産色を隠し立てする気は鼻からないものと思われる。となると、もうこれは受け取る側である我々次第。そういう空気をまったく受け付けない人は来年から出場を見合わせればいいのだし、私のようにそれほど気にならない者は出続ければいいだけの話。
 反戦・反核の署名を求めて来るような大会になったらさすがに私も参加を考えるが、今のところそんなことは全くないし、運営サイドの上層部はどうであれ、給水給食所スタッフの方々や、うどんの世話をしてくださるおばちゃん方は、私からすると右でも左でもありゃしない。私は低ハードルの男なので、上空の事情以前に、地表すれすれの目線で大会と付き合っていきたいと思う。

 ②については、けっこう無茶苦茶な、言い掛かりにも似た内容のものが多いことにビックリ。
 いちいち具体的に挙げるのも馬鹿らしいので省略しますが、不足タラタラの皆さん、もうマラソン大会を梯子するのはお止めになって、高級旅館巡り、高級レストラン巡りでもなさった方がよろしいんじゃないですか? すれば相手もお商売ですから、上げ膳据え膳でちやほやしてくださることでしょう。
 「こちとら金を払ってるんだ」「サービスを受ける権利があるんだ」資本主義も末期になってくると、こういった言い草、考え方が我が物顔で闊歩するようになり、もう観るに耐えません。
 走り終えた後の水くらい、自分で予め用意していきましょうよ。コース上の水溜まりが邪魔だ、予め雑巾で水を排除しておけ、それが筋だ、などとのたまってらっしゃるあなた、これからは屋内競技場のトラックをぐるぐる走り続けるだけで満足し、間違っても屋外のマラソン大会に出場しようなどと思わないでください。でなければあなたも、そしてそんなあなたを拒めない大会側も、お互い不幸になるだけですから。
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