セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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豪雪に泣く(; ;)ホロホロ

   
IMGP0239.jpg
 いやぁ、降りました、積もりました。こんな雪、何年ぶりでしょう?
 こんな程度で何を大袈裟な、と雪国の人から笑われそうですが、雪に耐性のない奈良県平野部の我々からすると、これでも立派な「豪雪」の部類に入るのです。もう想定外もいいところ、生活のリズムが根底から狂ってしまうのです。

 道を歩くにも、まさに生まれたての子馬状態。ひっくり返って後頭部を痛打し、そのまま昇天するわけにもいきませんから、それはもう恐る恐る、あたかもそこが地雷原であるかのように進みます。
 学生時代に新潟県は長岡市の友人の元へ、冬場に行ったことがあるのですが、道路のあちこちにスプリンクラーのようなものが設置されているのを見て、びっくりしたことを思い出します。
 「夏に来ればよかったのに…」友人は半ば呆れ顔でそう言いました。
 「でも、雪が見たかったから」と私。
 「雪なんか見たってしょうがないよ」と友人は、雪景色からさっさと目を背け、カラオケボックスなんぞに避難しようとします。
 雪景色に対する私の幻想が、急速に萎んでいった瞬間でした。「スキーなんてちっとも面白くないよ」と言ってはばからない友人の実家には、二階にも出入口があったのを覚えています。

 それに較べればこんな程度の雪…とはなかなか思えませんね、現実にこうなってみると。なんの準備もしていないところにミサイル攻撃を食らったようなものです。ノーマルタイヤなのでクルマを動かすわけにもいきませんし。
 小学生の頃には奈良でもこれくらいの積雪は、年に二、三度、確実にあったように思います。校庭でそこそこ大きな雪だるまを拵えたり、雪合戦をしたりしてはしゃぎ回っていましたから、しかも半ズボンで。登下校も雪道を、もっときびきびと歩いていたように記憶しているのですが…。

 いつからこんなに雪に不慣れになってしまったのかなあ…。ちょっと歩くだけで、使い慣れない下半身の筋肉が疲労しているのが分かります。こんな虚弱では、越後のあいつに笑われるなあ。口惜しいなあ。
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