セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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プロフィール

まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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ラインの値打ち

   
IMGP0260.jpg
 先日、今年のウルトラマラソン用にとadizero cs9を買ったわけですが、只一つ気になる点が……。
 「どうしてサイドのラインが横向きになったのか?」
 これが一番の問題です。
 写真上がadizero japan2。この「川の字」ラインこそ、私にとってアディダスの値打ちでした。シューレースホールと連動して、中足部のホールド感を高めてくれたからです。
 それが写真下のcs9では横向きに、つまり「三の字」ラインになってしまいました。これではシューレースとまったくの無関係。ただの飾りにすぎません。
 アディダスはどうしてこのような変更をしてしまったのでしょう?

 ネットで変更理由を調べてみるものの、どうも納得のいく答は見当たりません。機能面で、これこれこういう効果が得られるので、ラインの向きを変更した、とメーカーからの直接の説明があれば良かったのですが…。

 これはあくまでも私の想像に過ぎませんが、ラインの変更は「デザイン面での目新しさを出すためのもの」であって、それ以外の理由があるようには、どうしても思えないのです。要するに、機能性よりも見た目に軍配が上がったわけです。
 もしこの想像が当たっているとしたら、本末転倒もいいところです。スニーカーでやるのなら解ります。しかし、ランニングシューズでそれをやるのは???です。理解不能です。

 試着してみた感触がタイトで、中足部のホールドも緩くはなかったので購入に踏み切ったのですが、実際のところは数十キロ走ってみないと分かりません。使ったら、ライン変更による弊害があるか否かを、まず第一にレポートしてみたいと考えています。

 私は特にメーカーのこだわりもなく、これまでランニングシューズを選び続けてきたのですが、それでも自然とアシックスとアディダスに行き着いてしまうのは、やはりあのサイドラインが単なるデザインでなく、機能としての役目も果たしていると考えるからです。ぜひともアディダスも、全シューズ、「川の字」ラインに戻してほしいですね。原点回帰、原点回帰。
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