セコさと意地だけで挑むマラソン大会や、しみじみとした日常を綴ります。



   
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まんた1968

Author:まんた1968
数年前からランニングを続けている奈良県在住のオッサンです。
年に二、三回ですが、ウルトラマラソンにも挑戦しています。
タイムは凡庸なものですが、完走を目標に意地で走りつづけることを得意としています(笑)。

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無知なる叫び

   
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 久方振りに回転寿司へ行ってきました。
 回転寿司といえば、昨年の相継いだ食品偽装発覚の渦中で、そのネタに関してあれこれ議論されていたのが記憶に新しいかと思います。

 その中でも私が特に驚いたのは、ネタの「サーモン」。回転寿司ではまぐろに次ぐほどの定番ネタです。そのサーモンが、実は「鮭」ではなく、虹鱒の一種である「トラウトサーモン」であったという点が、魚に無知な私にとっては驚愕の事実でした。

 頭に被り物をつけた学者(サカナくん、という名前でしたっけ?)や太公望(釣り好き)ならいざ知らず、普通の人ならサーモンと聞いて思い浮かぶのは、やっぱあの「紅鮭」でしょう。間違っても「鱒」はイメージしないでしょう。
 よって私のような無知は、これまで回転寿司へ行くたびに、皿の上にちょこんと並んだ二貫の例のアレを、正真正銘の「紅鮭」と思い込んで、美味しく頂いていたのであります、時には、二皿、三皿と、皿枚数によるコンピューターバトルで当たりが出るほどの数量を……。

 それが調べてみますと、「サーモン」とは「海中養殖した鱒の呼称」であることが判明。ああ私は、これまで幻想を食していたわけですね。夢とは言え、実際に美味しかったのですから文句はないのですが。
 この場合、店を責めるのはお門違い。まず責めるべきは己の無知。常日頃から食材に関する知識を蓄えておかなかった報いがこのザマなのです。

 ですが、二言三言、反論の余地を頂戴できるのならば、これだけは言わせてほしいのです。
 「虹鱒ならニジマスとメニューに表記してください」と。
 トラウトサーモン=略して「サーモン」。これでは紛らわしくって仕方がない。「鮭」「鱒」というような、単刀直入な名称の方が、よほど解りやすいじゃないですか、我々日本人にとっては。
 回転寿司さん、現にタコの寿司なんて「オクトパス」というメニュー表記にはしていないじゃありませんか。それでいいのです。オクトパスでは誰も食べようとは思いませんものね(笑)

 以上、無知の遠吠えでした。お粗末さまです<(_ _)>
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